ジェイク・ギレンホールを語る。(2016/8/16配信)

2016/08/17

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今回のテーマは『ジェイク・ギレンホールを語る。』
中井圭さん、松崎健夫さん、東美樹さんでお送りしました!


この日は、WOWOWで初放送の「ナイトクローラー」を軸に主演俳優ジェイク・ギレンホールについて健夫さんに語っていただきました!
番組後半では、新著を提げ春日さんが登場!

まずは『ナイトクローラー』について教えていただきました!
この作品は、ニュースの特ダネ映像を撮影し、それをテレビ局に売り生活をしている人の話。ジェイク・ギレンホールが演じる主人公は、別の仕事をしていたが、この仕事の方が儲かるかもしれないと考え撮影を始めました。
すると、どんどんのめり込んでいき、取材方法が段々と怪奇に・・。特ダネを撮るために撮っているのか、特ダネを作ろうとしているのかが分からなくなるということが描かれている作品。
そんな『ナイトクローラー』の主演男優のジェイク・ギレンホールはエンタメの両親の元に生まれました。
父親は、『ツイン・ピークス』や『代理人』などの監督。母親は、脚本家、プロデューサー、監督と多彩な活動をしています。
姉も女優のため、小さいころからエンタメに触れていました。

家のガレージを間貸ししており、まだ無名時代のスティーブン・ソダーバーグやイーサン・ホークが借りていたのだとか。
さらに、ジェイクという名前は名付け親がいて、なんとポール・ニューマンとジェイミー・リー・カーティス!
この話には、スタジオ一同も視聴者の皆さんも驚き!「すごく恵まれている」と盛り上がりました。

子役でデビューし、家族全員が関わる映画にも出演するようになります。演技は父親に教えて貰ったとインタビューで答えていて、その演技指導は独特。
このように演技をしたらいいと教えるのではなく、座ってごらんと言われ座る。そしてまた、もう一度座ってごらんと座る動作を永遠と繰り返す。すると、何度も座っているうちに自分で考え出すようになったそうです。
「座るという動作に何かあるのではないか、座る動作も色々あるのではないかと気づかせるように指導されたことがのちの演技に繋がっているのではないか」と健夫さん。
コロンビア大学に入学してから撮影された、『遠い空の向こうに』の話や他にも語りたい作品があるが一作品に一時間かかるため話しませんと様々な話で盛り上がりました、詳しくはアーカイブ化をお楽しみに!

番組後半では、久々に春日さんが登場!
8月19日(金)に春日さん著「鬼才 五社英雄の生涯」が発売!「どうしても五社英雄を書きたかった。」と話す春日さん。予想以上に書けすぎて不安だったそう。
すでに読まれた中井さんと健夫さんは、「読みやすかった。小説みたいだった。」と印象を語られました。
そもそも春日さんが五社作品にハマったのは『鬼龍院花子の生涯』『吉原炎上』をテレビで見たことがきっかけなのだそう。
今五社作品は、映像で観られる作品が少なくDVD化されていたとしても日本では発売されていなことが多く、手に入れることが難しいです。

ここで、春日さんに五社作品ベスト3を選んでいただきました。
・人斬り・・ベストオブ勝新太郎、ベストオブ五社英雄
・鬼龍院花子の生涯・・何回見ても発見がある!女性目線だが、男の映画。
・女殺油地獄・・エロスの傑作

映像を見るのは難しいかと思いますが、新著はぜひ読んでみてください!
春日さん著「鬼才 五社英雄の生涯」詳細はこちら

WOWOWでは、【ハリウッドスター ジェイク・ギレンホール】と題し、8/28(日)よる9:00~初放送の「ナイトクローラー」を含む全3作品を放送!
番組詳細はこちら

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