監督と語る「ふたがしら2」(2016/9/13配信)

2016/09/14

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今回のテーマは『監督と語る「ふたがしら2」』
中井圭さん、春日太一さん、入江悠監督、内田理央さんでお送りしました!

この日は、先日『ふたがしら2』の舞台挨拶裏配信に出演していただいた入江悠監督と久々に登場の春日さん、だーりおちゃんを迎え、中井さんMCで『ふたがしら』シリーズの撮影裏話や時代劇の特徴について語ってきました!

まずは、『ふたがしら』を観てきたと話すだーりおちゃんは、「面白すぎて、面白すぎて、一言でいうと面白い!!」と面白いを連発。
昔ながらの時代劇感があるが、今の時代劇ぽさもあり、アクションがカッコイイと絶賛。
『ふたがしら』シリーズを作る際、走り方にこだわった入江監督は、忍者のような走り方で、足音経てず早く走るということについて研究したのだとか。

音楽もとてもよかったと話す一同。時代劇とジャズの組み合わせは珍しく、音楽を手掛けたのはSOIL&"PIMP"SESSIONSというジャズバンド。監督からのダメ出しはなく、自由に作ってもらったそう。
「時代劇は色々な音楽と相性がよく、時代劇だから和風の曲が合うというわけではない。監督のセンスが問われるところ。」と話す春日さん。
そもそも『ふたがしら』とは、基本的に盗人たちの話。主人公二人が元々所属していたチームを抜け旅に出て、自分たちがお頭になるまでの話。2作目は、主人公二人が頭になってからどう成り上がっていくのかが描かれています。

京都の東映撮影所での撮影は、入江監督が経験してきた中で一番過酷だった様子。
前作と今作では、スタッフの対応がガラッと変わったらしく、「前作をやりきったことにより、認められたのだと思う」と話す入江監督。
始めの頃は寒いからとプロデューサーからの差し入れで頂いたコーヒーやお菓子が全部ゴミ箱に捨てられていたことがあったのだとか。
ですが今回はケータリングが良かったり、コーヒーもお菓子も準備されていたりと認めてくれたら、少しずつ優しくなり迎えいれてくれるようになったのです。

今回春日さんが、『ふたがしら2』現場リポートやエキストラとして撮影に参加されています。東映の撮影所で時代劇として連続ドラマが作られるのが久しぶりだったそうで、ぜひ応援したいとプロデューサーに話して入江監督と対談をしたり、現場リポートをしたりすることになりました。
着物を着て歩いているシーンに出ていますが、歩くのがとても難しかったそうで出来上がった映像を見ると思っていた以上に猫背になっていて驚いた様子。
このシーンは、9月17日(土)よる10:00~第1話無料放送で見られますので、ぜひ探してみて下さい!

番組最後に「前作の時には出来なかったことが今作では出来て、最終話とんでもないことになる!今皆さんが想像全くできないことが起き、僕一生こんな演出するかな~、二度とできない気がする。なのでぜひ最後まで見てほしいです!」と入江監督からメッセージを頂きました。

WOWOWでは、9月17日(土)よる10:00~連続ドラマW『ふたがしら2』放送スタート!
第1話は無料放送ですので、ぜひご覧ください!
番組詳細はコチラ

さらにWOWOW動画では、入江監督×春日さんの特別対談や「連続ドラマW ふたがしら2」撮影所探訪記 完全版のアーカイブを公開中ですのでこちらもあわせて、チェックしてみてください!

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