今更聞けないコールドケース(2016/10/20配信)

2016/10/21

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今回のテーマは『今更聞けないコールドケース』
立川吉笑さん、池田敏さん、平口雅世さん、玉木碧さんでお送りしました!

この日は、海外ドラマ回ではお馴染みの池田さんと2年ぶりの登場となる平口さんをゲストに迎え、タイトル自体聞いたことがなかったと話す吉笑さんのためにたっぷりと『コールドケース』について教えていただきました!

そもそも『コールドケース』というタイトルは、未解決事件が凍結してしまったという意味合いからきています。
海外版の舞台は、フィラデルフィア。その市の警察の殺人課の刑事が未解決の事件の新しい証拠や証言を得て、再捜査。
当時の被害者遺族の証言や容疑者の話を聞き事件を解決していくストーリで1話完結。すでにシーズン7まで放送されてシリーズ自体完結しています。
アメリカでも大ヒットの作品なのですが、ある理由がありDVD化されていません。それは音楽をテレビやラジオでは使用するのは安い金額で扱うことができますが、DVDのようなソフト化や劇場公開しようとなると多額のお金が必要になります。
『コールドケース』は、たくさん楽曲使用しているためDVD化は実現していません。海外のサイトでは、「早くDVD化しろ!」というコメントが多数寄せられているみたいです。

以前ぷらすとに出演された時『コールドケース』が好きすぎて、話しているうちに涙が出てきたと振り返る平口さん。
「コールドケースはとにかく泣けるんです。今の操作と事件が起きた当時の交錯することで、なぜその人が事件を起こしたのか理由がだんだん分かってくる。サイコパスや連続殺人犯は出てこないため、身近な人がこのように事件を起こしてしまうんだ。と感じながら見てしまうのと事件が起きた当時の曲を良いシーンで使うため凄く感動する」と
話している今も目がキラキラして泣きそうになっていました(笑)

ここからは、今回WOWOWで放送が始まる日本版の『コールドケース』についても語っていきました。
オープニングで海外版の脚本家の名前が出てきます。これは、日本版だからと言って脚本すべてをオリジナルに書き直している訳ではなく、合作になっているからなのだそう。ちなみに日本版の1話は、海外版でいうシーズン2の11話の事件を描いているとのこと。
さらに言うと、主人公の名前も海外版はリリーで日本版は百合。これは、百合は英語でリリーということから来ているのだとか。
メインキャストも豪華で連続ドラマ初主演の吉田羊さんを筆頭に永山絢斗さん、滝藤賢一さん、光石研さん、三浦友和さんが勢揃い。
他にもゲストが豪華で、仲代達矢さん、江波杏子さん、甲本雅裕さん、田口トモロヲさんなど他にも人気急上昇中の若手俳優さんも出演されます!

さらに撮影方法にも工夫がされていて、番組自体はテレビの最高規格である4KHDR。
撮影用カメラは、8K対応。回想シーンは、スーパー16というカメラで撮影されています。
あえて画質を悪くすることで回想シーンを際立たせ、当時の雰囲気を表現。
これは海外版も同じ撮影放送をしていて、シーンごとに撮影カメラを変えて当時の雰囲気を出すようにしています。

この他にも「ネタバレになってしまうため話せませんが、日本版の中に出てくる楽曲もとても懐かしくいい曲ばかり使われている!」という話や池田さんが海外版の主演を務めるキャスリン・モリスの額に入れた写真を見せてくださったり、最後の最後に吉笑さんが「これが俺のコールドケースだ。」とセリフを残すほどの衝撃の話が飛び出した、視聴者を騒然とさせ終了しました(笑)

WOWOWでは、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』を10月22日(土)よる10:00~放送スタート!
第1話は無料放送ですので、ぜひチェックしてみて下さい!
番組詳細はコチラ

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