アンダーカバー映画に潜入!(2016/12/13配信)

2016/12/14

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今回のテーマは『アンダーカバー映画に潜入!』
中井圭さん、松崎健夫さん、福永マリカさんでお送りしました!

この日で中井さん、健夫さん、マリカちゃんが年内最後のぷらすと出演ということで、「最後まで語りつくして熱くさせますよ!」意気込みつつ早速アンダーカバー映画に潜入していきました。

今回WOWOWで放送の『インファナル・アフェア』3部作の他にリメイク版の『ダブルフェイス』を観てきたマリカちゃん。
「面白い作品だったが『ダブルフェイス』は行き場のない感情が生まれた。『インファナル・アフェア』を見たことで今誰を信じていいのか分からない(笑)」とのこと。

「『インファナル・アフェア』が公開された時には潜入捜査物映画は多く作られていたので正直新鮮味はなかった」と健夫さん。
この作品は初めから3部作を作る予定ではなく、3部作分の構想が1本に納めて制作されました。その1作目が大ヒットしたことで2、3を制作。話の順番は、1と2の間に3が入ってきます。この構成があたかも初めから考えていたかのように作られていたのが凄い。
1作品目がいいというより、3部作全部でいい作品となっている所がこの作品の素晴らしい所と語られました。

おとり捜査と潜入捜査には違いがあります。
・おとり捜査の定義
捜査機関やその依頼を受けた捜査協力者がその身分や意図を隠して、犯罪を実行するよう働きかける。相手がこれに応じ犯罪の実行に出たところで現行犯逮捕等により検挙する。

とありますが、おとり捜査にも一定の制限が必要なので潜入捜査が生まれました。潜入捜査は犯罪者が仕向けるのではなく、捜査官が中に入っていき情報を得てしょっぴくということ。

演じる側にとっては、役の中でもう1回役を演じていることになるので、役者側からするとやりがいがあるのだそう。
サスペンス、スリル、ショックとこの3つは潜入捜査物には詰まっているから、たくさんの作品が作られ、潜入捜査する側がどんどん悪くなるものは人気がなくフラフラしながらも善の方に倒れる映画の方が人気ある様子。

『フェイス/オフ』『POINT BREAK』『フェイク』など様々な作品を紹介してくれた健夫さんが最近の潜入捜査もので一番おもしろかったと太鼓判を押しているのが韓国映画の『新しき世界』。
これは警察がマフィアの中に潜入していたが、途中で警察を捨てマフィアの中でトップになってやる!という作品。

他にも『フェイク』は重要な作品になっているそうで、実話が元になっています。マフィアに6年潜入していた人物を描いており、公開した際日本に本人が来日されています。

「アンダーカバー物は小道具が効いてくる。書類やサイン。携帯電話の使い方、掛け方、鳴る場所など細かく注意してみるといいかも!」と中井さん的見方も教えていただきました。

配信終了後も話が尽きず語っていた3人でした。

TBS×WOWOWのタッグが話題を呼んだドラマ「ダブルフェイス」。その原点になった香港ノワールの頂点であるトニー・レオン、アンディ・ラウ主演の「インファナル・アフェア」3部作を12/23(金・祝)午後1:00~一挙放送!
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