デヴィッド・ボウイを語る。(2017.1.5配信)

2017/01/06

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テーマは『デヴィッド・ボウイを語る。』
西寺郷太さん、宇野維正さん、丸屋九兵衛さん、東美樹さんでお送りしました!

この日のぷらすとは新年一発目!あけましておめでとうございます~と挨拶を交わしていると丸屋さんは「旧暦だとまだ年が明けていないので言えないです」と今年も丸屋節をかましつつ年末年始どのように過ごしていたか話ながらスタート。

まずは昨年12月25日に亡くなったジョージ・マイケルについてトーク。
ヨーロッパツアーを追いかけ、唯一空港の出待ちをしたのがジョージ・マイケルだと宇野さん。
郷太さんも「この数年間ジョージ・マイケルの来日公演があればいいな~と願っていたので悲しいですよね」とコメント。
ミュージシャンは亡くなっても音楽は残るが、亡くなった後に聴くと違う聴こえ方になってしまうよね、と振り返りました。
これは、プリンスやデヴィッド・ボウイにも繋がる話だよねとここから本題へ。

放送前に1/8(日)から始まるデヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』に行かれた皆さん。大勢のミュージシャンがいたことや本物の衣装を見て圧倒されたそう。
宇野さんいわく「結構ディープな部分や情報量が多いので、行く前に予習をした方がいい!」とのこと。

今回WOWOWで1/8(日)に放送の『ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都』を見て意外な一面を観ることが出来たと盛り上がる一同。
「ボウイが思っていたよりも日本に密着していたことにびっくりした」と美樹ちゃん。
京都のお坊さんの話や、ドイツに住んでいた頃の話、スタイリストをされていた方の話など面白い話がたくさんあったと語られました。

番組後半では、『ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都』を制作したプロデューサーの内野さんをお呼びし、制作裏話を教えてもらいました。
このドキュメンタリーは1年かけて制作。ネタの宝庫でどこから手を付けていいか分からなかったが京都に絞り、世界ではあまり語られていないことを独自取材で掘り下げていったのだとか。
デヴィッド・ボウイは未来からタイムスリップしてきたとい言われており亡くなる二日前にリリースされた『ブラックスター』には様々な謎が隠されているそう。本人は遺作になることが分かっていたからアルバムを作った、『ブラックスター』は腫瘍を表していたと言われているとかいないとか・・・

語り口が多いので話し足りない部分もありましたが、久々の音楽回というこでいつもより長めにお送りしました!

WOWOWでは、【生誕70年記念 デヴィッド・ボウイよ永遠に】と題し、1/8(日)よる8:45~「ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都」を放送!
他にも「洋楽主義 #118 デヴィッド・ボウイ ~追悼~」「デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト 1973」も放送するのであわせてチェックしてみてください!
詳細はコチラ

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