第59回グラミー賞授賞式はどうなる!?(2017/2/7配信)

2017/02/08

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今回のテーマは『第59回グラミー賞授賞式はどうなる!?』
西寺郷太さん、宇野維正さん、柴那典さん、田中宗一郎さん、東美樹さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、12月に配信のぷらすと総決算SPの音楽回で集結した郷太さん、宇野さん、柴さん、田中さんに美樹ちゃんを加え、来週に迫った『第59回グラミー賞授賞式』について、とことん語っていきました。

今年のグラミー賞のノミネーションは、ビヨンセが最多9ノミネーション。
ドレイク、カニエ、リアーナが8ノミネート、チャンス・ザ・ラッパーが7ノミネートされています。

「ビヨンセ、ドレイク、カニエ、リアーナ、チャンス・ザ・ラッパーは言ってしまえば全員ヒップホップの人。ノミネート数トップ5がヒップホップカルチャーに浸かった人が今の音楽シーンであり、グラミーが時代を合致させているので面白い。」と宇野さん。
今ビヨンセ、ドレイク、カニエ、リアーナはスタジアムでないと単独での来日は困難。だから今回のグラミー賞でたくさんの人が見て知って盛り上がって、スタジアムで彼らにギャラを払えるような状況になるキッカケになって欲しいと語られました。
現在はギャラが高くなりすぎているため、アーティスト側の日本に来たいというのが実現しない限り普通の商売としては成り立たたずチケット代も高騰。
宇野さんが3年前にロンドンのO2アリーナでビヨンセを見た時は、チケット代が250ポンド(約3万5千円)かかったそう。

「ただ、ブルーノ・マーズやエド・シーランはプロモーション来日してくれます。ライブをするのではなくテレビ番組3本程出て帰国というのだけですが、それをやってくれるだけまだ日本市場が視界に入っている人たち。」と柴さん。
ザ・ウィークエンドやフランク・オーシャンも日本のカルチャーが大好きでよく来日しているので日本に対する興味はすごくあるが、日本のファンがまだ少ないようです。

昨年はオバマ政権最後のグラミーで今年はトランプになってから初めてのグラミー。
「オバマ政権ラスト2年のグラミーでは、ブラック・ライブズ・マターの動きがあり、ケンドリック・ラマーがアルバムを獲れなかった時のアメリカのラッパー、アメリカイギリスのメディアの反響が凄かった。今グラミーは音楽のお祭りではなくなっている。社会の動乱に合わせて、どういう風に一つの気持ちに組み上げてあげるか政治的側面もある。」と田中さん。

他にもアデルのアルバムの作り方が他の人と少し変わっている事、追悼パフォーマンスどうなるのか問題、ザ・ウィークエンドとダフト・パンクについてなど2時間では収まりきらないほど盛りだくさんの内容でお送りしました!

13日にぷらすとでこのメンバーで『第59回グラミー賞授賞式』のソーシャルビューイングを配信するので、もしかすると今回以上の話が聞けるのでは?と期待を寄せました。

WOWOWでは、2月13日(月)午前9:00~『現地よりお届け!まもなく第59回グラミー賞授賞式』無料放送!その後9:45~『第59回グラミー賞授賞式』を生中継でお届け!
番組詳細はコチラ

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