第59回グラミー賞授賞式 ソーシャルビューイング(2017/2/13)

2017/02/14

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今回のテーマは『第59回グラミー賞授賞式 ソーシャルビューイング』
西寺郷太さん、宇野維正さん、柴那典さん、田中宗一郎さん、笹木香利さん、東美樹さんでお送りしました!

番組配信早々でロサンゼルスにいるピコ太郎さんとテレビ電話!現地の盛り上がりやピコ太郎に対する反響はどうなのか聞いてみると子供たちが抱きついてくるみたいで、ジャンル的にはゆるキャラと同じ扱いなんだそう(笑)ちなみにプロデューサーの古坂さんはZARAで買い物をしていたそうでその場にいませんでした。
皆さん話せてよかったと感想を述べつつ早速ソーシャルビューイングスタート!

授賞式開始前は、レッドカーペットの模様もお届けしながら、主要4部門とその他ノミネーションを振り返りつつ見どころについて語っていきました。
やはり今回の注目ポイントは新人賞以外の主要3部門に入っているアデルとビヨンセの一騎打ち。どちらかに偏るか、もしくはバランスをとるのか気になるところ。また、グラミー賞は日本のイベントは違い事前にパフォーマンス曲を発表していない所、当日まで誰が何をやるのか分からないからワクワクすると語られ、期待が高まった所で授賞式がスタート!

オープニングはアデルが登場!圧倒的な歌唱力に皆さん魅了されつつ、今回のMCであるジェームズ・コーデンも出てきていきなりの階段落ち!コメディアンならではの演出に一同爆笑!今回のグラミー賞は楽しくなりそうな雰囲気の中主要4部門の1つ目『最優秀新人賞』が発表。チャンス・ザ・ラッパーが受賞!ぷらすと事前予想通り!この結果にチャンス・ザ・コレマサこと宇野さんも両手を挙げて大喜び!「受賞スピーチ8割がゴッド、しかも服装が用務員のようだw」と話しました。

その後はダフト・パンクとザ・ウィークエンドのパフォーマンス!なんとダフト・パンクは人前に出るのが3年ぶりで最初からクライマックス状態。次々と豪華アーティストの登場にトイレに行くチャンスが見当たらないと嘆く場面もw
この後も続々受賞結果が発表される中、エド・シーランやレディ・ガガ×メタリカのパフォーマンス、プリンスの追悼にザ・タイムとブルーノ・マーズ、ジョージ・マイケルの追悼ではアデルとそれぞれ見応えあるパフォーマンスを披露。

そんな中1番目を引いたのがビヨンセ。プロジェクションマッピングを駆使ししながらもゴールドの衣装に身を纏い双子を妊娠しているとは思えぬド派手なパフォーマンスを披露。座った椅子がゆっくり倒れていく演出ではおもわず皆さん「危ない、危ない!!」「怖い、怖い」と声を合わせて大慌て(笑)過去に例がないほどの尺の長さで「マイケルもプリンスもここまではもらっていなかったのではないか」とのこと。

他主要3部門も発表され以下の結果となりました。
・年間最優秀楽曲『Hello(アデル)』
・年間最優秀レコード『Hello(アデル)』
・年間最優秀アルバム『25(アデル)』

アデルが主要3部門受賞!
最後に発表された年間最優秀アルバムでは、アデルの名前が上がった瞬間皆さん固まっていました。
「ビヨンセに1つでも獲らせてあげて欲しかった。アデルの作品も10年後でも語り継がれていく。でもパフォーマンスやスピーチは圧倒的にビヨンセだった。記録に残るのはアデル、記憶に残るのはビヨンセ。」と名言が飛び出しそれぞれ感想を話しました。

WOWOW動画ではこのアフタートークを公開中!
3/12日(日)午後5:00~再放送の『第59回グラミー賞授賞式』字幕版とあわせてお楽しみください!
番組詳細はこちら

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