アンチヒーローを考える。(2017/4/13配信)

2017/04/17

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今回のテーマは『アンチヒーローを考える。』
中井圭さん、堺三保さん、添野知生さん、梨衣名さんでお送りしました!

花見に行った方が多く、その際どのような話をするのかと言う話題になりましたが、
案の定SFや映画の話になってしまうそう。また中国でも最近花見をするようになったと盛り上がりつつ早速スタート!

今回WOWOWで初放送の『デッドプール』を見て梨衣名ちゃんは「凄く面白かった!ただ、下ネタの半分位分からなかった。またカーアクションがかっこよく、スローモーションのシーンもよかった!」と大絶賛!
「この『デッドプール』は、主演のライアン・レイノルズと新人監督のティム・ミラーがやりたいやりたいと言い続け、自分たちでスタジオを説得するため歩き回り、下準備から4~5人かけて作ったためいい作品になった」と添野さん。
スタジオを説得する際ティム・ミラーは"昔と違い今アメコミ映画は増え、色んな作品がある。だから1つくらいR指定の物があってもいいのではないか。今なら出来るでしょ"と話したそう。
アメコミ映画を作る際どうしても莫大な予算がかかってしまいますが、『デッドプール』は低予算で撮影。ですが、その低予算の何倍も稼いだため立派に役目を果たしたとのこと。

日本ではアメコミ映画が大ヒットしていても、アメコミ漫画はあまり売れません。
ですが、『デッドプール』に関しては、映画化の話が出る前から漫画を出せば売れると言う状況で、アメリカ・日本でも過激な漫画が好きな人たちには当たっていたのだとか。

「アンチヒーローには4タイプいる(※①アンチヒーローだが最初から最後まで悪いことをするものは抜く)」と堺さん。
②元悪人・・改心して正義になろうとするが、ついつい昔の癖が出てしまい、悪い方へ引きずられそうになる。
③プロ・・善悪の区別がない。(『デッドプール』はこのタイプ。)
④やりすぎのビジランテタイプ・・悪い奴は皆殺しだ。正義感が強すぎるタイプ。

重なる部分もあるようですが、大まかに分けると以上のようになります。
これらはそれぞれ善悪に対する考え方が違い、普通のヒーローがルールとして持っている法を守ろう、人殺しはダメですという2つの根本的ルールから外れているから。
「ヒーローと悪ははっきり分かれているが、アンチヒーローとなると割と人の味方に依存しているため、人それぞれの定義が出来るので難しい所。むしろ、モヤモヤが残っている事が答えなのでは。ハッキリしないからこそアンチヒーローいいのではないか」と語られました。

最後に「アメコミ井戸端会議化してきているが、またレゴバットマンの放送が決まった時にやりましょう!予約しておきます。」と今後アメコミ井戸端会議が開催されるのか期待を寄せつつ終了しました!

WOWOWでは、【「デッドプール」初放送!マーベルまつり】と題し、マーベル・コミック原作の大ヒット作全7作品を放送!
4/15(土)よる10:00~『デッドプール』
4/15(土)深夜0:00~『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
4/15(土)深夜2:15~『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』他。
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