新宅さんに聞け!探検と動物(2017/6/15配信)

2017/06/16

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今回のテーマは『新宅さんに聞け!探検と動物』
立川吉笑さん、新宅広二さん、池田裕子さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、裕子氏が出会った不審者の話や吉笑さん家のベランダにある室外機が鳩の愛の巣になっている話、カラスに襲われた話をしつつ早速パタゴニアの動物や冒険家について教えてもらいました!

まずは今回WOWOWで放送する『BBC Earth 2017 パタゴニア〜山嶺のフロンティア〜』から新宅さんのおすすめ映像を少しお見せしました。
タイトル通りパタゴニアで生きる動物や冒険家にフィーチャーしています。
パタゴニアは自然がとても綺麗で活火山が多く、氷山もあるため氷と火が同居している場所なのだそう。
そんなパタゴニアで1番凄いのは"風"。平均風速が50~60m/sあるのだとか!ちなみに40m/sで人間が飛ばされると言われています。
観光地にもなっていますが、「これだけ凄い所は軽い気持ちで行くことはできないと思う。それなりの防寒具や登山シューズなどある程度準備しなければならない。」と新宅さん。

また、新宅さんは探検と言えばということで、探検帽を準備してきてくれ、いつ頃誰が被り始めたのかその歴史についても教えてもらいました。
キーアトン兄弟というカメラマンがいて『牛をかぶったカメラマン』という絵本にもなっています。新宅さんは「この兄弟がネイチャードキュメンタリーの最初ではないかと思っている。」とのこと。
キーアトン兄弟に目を付けたのがアメリカ元大統領のセオドア・ルーズベルト。
彼は大統領の任期が終了すると共にアフリカやアマゾンに行っています。男気があるキャラでハンティングや狩りが好きだったそう。ケニアに行った際キーアトンを同行させていて、その時の写真で探検帽を被っています。それが印象的で、探検家や冒険家は"これを被ればいいんだ"と広まったのだそう。そうして未だ探検家や冒険家は探検帽を被っているようです。

ここからは新宅さんに事前に挙げてもらったトピックスの中から選んで聞いていきました。
・巨人族パタゴンは実在したのか?
⇒"パタゴン"とは"パタゴニア"の語源になっています。大航海時代にマゼランが原住民と会いその地域をパタゴンと呼んでいたのだそう。パタは足という意味を持っているので、巨人が住んでいた、足の大きい民族が住んでいたとうわさが広まったのだとか。
・パンダの発見は意外な人物
⇒パンダはフランスの宣教師が発見!そこで暮らしている現地の人たちはパンダがいることは知っていて、"シロクマ"と呼んでいました。そのフランスの宣教師はばりばりの生物学者だったとのこと。

最後に「イリオモテヤマネコやシーラカンスが発見されたことはすごいこと。シーラカンスは7,000年前に恐竜と同じ時期に絶滅したと考えられていたが化石が見つからず・・・。
なんと深海に隠れていた。そう考えると深海は色々怪しいですよ!何があるか分からないし、人間が行くことのできないところなので」と語られました。
ちなみにシーラカンスが発見された場所は東南アジアとアフリカですがなんと日本に同じ環境があり、それが静岡の駿河湾なのだとか!もしかすると居るのでは・・?と期待を寄せつつ終了しました!

WOWOWでは、6月24日(土)午後1:00〜『BBC Earth 2017 パタゴニア〜山嶺のフロンティア〜(全3話)』を放送!
今作は標高4千メートル級のアンデス山脈に沿って広がるパタゴニアの大自然と、そこに生きる特有の動物の姿を切り取ります!
番組詳細はコチラ

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