連続ドラマW 「アキラとあきら」を語る。(2017/6/27配信)

2017/06/28

IMG_2453_re.jpg

今回のテーマは『連続ドラマW 「アキラとあきら」を語る。』
中井圭さん、水谷俊之さん、相島一之さん、松崎健夫さんでお送りしました!

この日のぷらすとはWOWOWで7月9日から放送スタートする『連続ドラマW アキラとあきら』から、水谷俊之監督と俳優・相島一之さんをゲストにお迎えし、ドラマ撮影秘話やキャスティングの話など教えていただきました!

『アキラとあきら』は倒産してしまった零細企業の息子と海運会社の御曹司が主人公。名前だけが同じで、その2人が同じ銀行に入りどのように交わっていくのかという内容になっています。原作は5月に発売されたばかりで、10年ほど前に"問題小説"で連載されていた作品が『アキラとあきら』のベースとなっているのだそう。

今回ドラマ化するにあたり、原作者の池井戸潤さんは元の作品よりも大幅に改稿されたのだとか。「ドラマは連載されたいた方をベースにしているため文庫版と少し違いがある。その辺りの違いを楽しんで頂ければ」と水谷監督。
相島さんが演じた役は、向井理さん扮する階堂彬が初めて配属された本店の営業部部長。凄くいい人な役と嫌みな役を過去に多数演じられている相島さんは「今回は嫌みな役をやろうと思って演じていない。ただ、銀行の部長で現実として営業の成績を上げるために一生懸命やっている50代の男性で僕とは真逆です(笑)それが嫌みな奴に見えるのかは視聴者の判断ですね。」と語られました。

連続ドラマWで一緒になることが多い水谷監督と相島さん。
印象を聞いてみると「水谷監督を怒らせると怖い」と話す相島さんに「相島さんは怒ったことないよ!」とツッコむ監督(笑)

後半では主演の向井理さんと斎藤工さんについても語って頂きました。
水谷監督が撮影しながらいつも思っていたのは"斎藤さんがナダルで、向井さんはフェデラー"とBIG4の名前で例えられました。
なんでも、フェデラーはエレガントであり、無駄な力は入れないが強靭でチャンピオンをキープしている。ナダルは野生児で努力の人且つ、最終的に勝ち抜く人。
「向井さんは、緻密に組み立てていくタイプで、斎藤さんはある種の感性で演じるタイプ」なのだそう。
また、俳優業の拡張についてもたっぷり語られ終了しました。

WOWOWでは7月9日(日)よる10:00~『連続ドラマW アキラとあきら』放送スタート!
初回は無料ですのでぜひご覧ください!
番組詳細はこちら

アーカイブ

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

ぷらすと名作アーカイブ!アーカイブで一気に視聴!深堀トーキングプログラム「ぷらすと」の過去配信動画!

WOWOW動画 メールマガジン

新規ご加入はこちら

▲ページTOPへ