連続ドラマW プラージュを語る。(2017/8/8配信)

2017/08/09

IMG_2520_re.jpg

今回のテーマは『連続ドラマW プラージュを語る。』
中井圭さん、吉田康弘監督、松崎健夫さん、笹木香利さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、井筒和幸監督、中島哲也監督などの助監督を経験された吉田康弘監督を迎え、プラージュの見どころや、撮影裏話など聞いていきました!

まずは、作品のあらすじや第1話の感想から。
原作を読まれた健夫さんは「原作を読んだ方もドラマを見れば全く違うものが見られる」とのこと。
物語としては、主人公が麻薬をやり警察に捕まります。さらに家が火事にあい行くところがなくシェアハウスに住むことになります。ですが、ここまでの話の過程は原作の方にはあまり書かれていません。原作ではいきなり火事にあう所から始まるのでドラマは丁寧に描かれているそう。
また、主人公像が皆が望んでいる星野源さん像に寄っているので、源さんファンの方は納得いくような役になっているので期待して大丈夫とのこと。
笹木さんはスガシカオさんが元々好きで、「今まで演技を断ってきたのに、初めて演技に出るということが凄く楽しみだった。テーマ的に重いかと思っていたが、
星野さんのいい意味の頼りなさが癒しを作っていて笑えるポイントが組み込まれていてこの先の展開が楽しみ!」とコメント。

今回吉田監督がどういう経緯でこの作品を制作することになったのか聞いていきました。
1年ほど前にプロデューサーから「原作のドラマ化を考えているので、原作を読んで面白いと思われたら一緒にやってみませんか?」と声を掛けられたのだそう。
実際に読んでみたところ"内容が面白く自分にとってもチャレンジになる!"と思い制作を決意し、そこからキャスティングを始めた様子。
主演は星野源さんで考えていると話を聞いて「昔から一緒に仕事をしたいと思っていた。芝居が上手い人をキャスティングした!」と吉田監督。
メインキャストが7人いるが全5話では多すぎるのではないか、減らした方が良いのかとも悩んだ時期があったそうですが、結果7人残しておいてよかったと振り返りました。

スガシカオさんに関してはギターを持ち物静かなスナフキンのようなイメージだったが実際会ってみると違ったそう。吉田監督によるとスガシカオさんは"永遠の大学生"なのだとか。ドラマの撮影自体が初めてということでスタッフに色んなことを聞いたり、
好奇心旺盛で現場をすごく楽しんでいたとのこと。監督が少し演出すると「うわぁ~難易度高けぇ~!」と新鮮で意外な反応が見られたとのことでした!

吉田監督は今まで優しい作風の作品を制作してきたため、今回の重いテーマにチャレンジしたことに驚いた様子の健夫さん。監督は元々韓国映画が好きでどぎつい作品に興味があったのだそう。「ジャンルを超えて色んな作品にチャレンジしていきたいと常々思っている」と語られました。
他にも裁判のシーンの参考のために実際にリサーチとして裁判を見に行かれたり、社会派の重たいテーマの中にエンターテインメントを入れることにチャレンジしたかったそう。
なので、くだらないギャグをかなり詰め込んでいるらしく、「ウケるのかスベるのかプラージュの反応を見て今後考えていきたい(笑)」とのことでした。

WOWOWでは、【連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~】が8月12日(土)よる10:00~放送スタート!第1話は無料ですので是非ご覧下さい!豪華プレゼントキャンペーンもしているので要チェック!
番組詳細はこちら

アーカイブ

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

ぷらすと名作アーカイブ!アーカイブで一気に視聴!深堀トーキングプログラム「ぷらすと」の過去配信動画!

WOWOW動画 メールマガジン

新規ご加入はこちら

▲ページTOPへ