ヴィン・ディーゼルを語る。(2017/9/26配信)

2017/09/27

IMG_2570_re.jpg

今回のテーマは『ヴィン・ディーゼルを語る。』
西寺郷太さん、丸屋九兵衛さん、梨衣名さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、"ヴィン・ディーゼル"が大好きな丸屋さんが久々の登場!『トリプルX:再起動』のTシャツを着用し熱いトークを繰り広げていきました。

今回WOWOWで初放送する『トリプルX:再起動』を見てきた梨衣名ちゃん。
「ワイルド・スピードでヴィン・ディーゼルを知り、今作を見たがアクションづくめだが他の映画よりも笑ってしまうアクションが多かった!また、声がイケメンボイス!」とコメント。ジャングルなのにスキー、波にのまれているのにバイクが浮き上がったりとツッコみ所があるのだそう。
コメントで「元ボディビルダーだよね」と流れてくると、「元ボディビルダーでは片づけられないです、彼の過去は!」と熱量が人一倍高い丸屋さんがヴィン・ディーゼルの存在を意識するようになった作品は『ピッチブラック』。
ヴィン・ディーゼルはニューヨークで白人の母親と黒人の父親の間に生まれましたが、実父にはあったことがありません。母親の再婚相手が演劇系の人だったためその影響で演劇を始めます。それ以前はヒップホップに触れて育ったため、ダンスをしていたのだそう。

いざ演劇を始めようとした際、彼は障害にぶち当たります。
それは、"黒人を演じるには白すぎる"こと。白人にも見えないため『ワイルド・スピード』ではメキシカンの役で収まりました。
あまりにも役にありつけないため、自分で私費を投じプロデュース・脚本・監督をした短編『Multi-Facial』を制作。この作品が映画祭で上映され、それを観たスティーヴン・スピルバーグ監督が"この人良いな!"と気に入り『プライベート・ライアン』でヴィン・ディーゼル用の役を作ったのだとか。結果この作品に出演した事で注目されるようになりました。

「彼のファンは有色人種が多いんですか?」と質問する郷太さん。丸屋さんによると「彼はアメリカの非白人の希望の星だと思う。"トリプルX:再起動"で世界の希望の星になった。」とのこと。
今回もいつものように資料を制作してきた丸屋さん。
『ワイルド・スピード』と『トリプルX:再起動』の人種対比で、「"ワイルド・スピード"のように黒人やサモア系の人ばかりの映画もそうそう無い。ただこれは、アメリカのマイノリティをフックアップしている映画。"トリプルX:再起動"は広東省系、コンカニ系、クイ系と混ざっている。すごいのがこのキャストで広東語を話せるのが3人もいる!」と語られました。

番組後半には、好きがこうじて自分でゲーム会社を設立し制作した『Barca BC』や映画の役として入っているタトゥー"MELKOR"についてトーク。
"MELKOR"は指輪物語⇒ホビットの冒険⇒シルマリルの物語の中に出てくる堕天使の名前なんだとか!"俺はトールキン読んでるぜ!"というアピールでトールキンマニアからからも一目置かれているそう。

他にもマイケル・ムアコックという小説家が書いた『エターナル・チャンピオンシリーズ』に出てくるコントンの軍勢のマークも入っているのとのこと。彼自身がファンタジーオタクということは間違いないのだとか!
『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演している役者を自分の作品に起用したりと好きすぎるあまり趣味がもろに出ている作品がいくつかあるみたいです!
ヴィン・ディーゼルの意外な一面を知った回になったのではないでしょうか!

WOWOWでは、9/30(土)よる8:00~エクストリームスポーツ界のカリスマ、ザンダー・ケイジが世界を守るため、15年ぶりに復帰。世界のアクションスターをキャストに迎えた痛快ノンストップアクション大作【トリプルX:再起動】を放送!
番組詳細はコチラ

アーカイブ

2018年

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

WOWOWは初月料金なしでお得!ご加入はこちら

▲ページTOPへ