NBA井戸端会議(2017/9/28配信)

2017/09/29

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今回のテーマは『NBA井戸端会議』
サンキュータツオさん、中原雄さん、中村健吾さん(ダンクシュート編集部)でお送りしました!

この日のぷらすとは、太整さんがお休みのため準レギュラーの中村さんが登場!!今回も濃厚トークを展開していきました。

まずは前回に続き、移籍・トレード問題やゴールデンステートを倒すにはどうしたらいいのか語っていきました。
クリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングがボストンに行くことが決定してからバタバタと選手たちの移籍が決まっていきました。中原さんは「あのまま移籍しなければキャブスは東も危ない気がした。何となく帳尻を合わせたのかな。J・R・スミスみたいなダブついている選手たちは今後どうしていくのかなと思う」とのこと。

「J・R・スミス、カーメロ・アンソニー、セス・カリーを全部ヒューストン・ロケッツにぶち込んじゃえばよかったのにと思っている!セカンドユニットもひたすらオフェンスあるのみっていうね」とぶち込み系を期待していたタツオさん(笑)
パスをせずとりあえず打ってディフェンスとしては全く休めないチームでやっていくしかない、ゴールデンステート・ウォリアーズに勝つには点を取るチームかディフェンスを上回るチームのどちらかしかないのだそう。今シーズンはメンフィス・グリズリーズとユタ・ジャズは崩壊していたのでディフェンスという思想は捨てたと思って良い、強いチームはさらに強く、弱いチームはさらに弱くなり来シーズンを迎えることに。東はクリーブランド・キャバリアーズ、ボストン・セルティックス、ミルウォーキー・バックス、西はオクラホマシティ・サンダー、サンアントニオ・スパーズ、ヒューストン・ロケッツが良い所へ行くのではないかと語られました。

「プレーオフで何かが変わってくるはずだから、ゴールデンステートの対抗馬が出てくるのではないか。」と中原さん。ゴールデンステートの強さは、カリーやグリーンなどのスター選手を除いてもショーン・リビングストン、アンドレ・イグダーラの二人が脇役としていることがデカいのだそう。

他にも、カリーの契約金額が5年で2億100万ドルなので日本円にして1年40億円とこれには皆さん「特別ですよね」と口を揃えていました。
また現在ダンクシュートの選手名鑑を絶賛制作している中村さん。今が一番忙しい時期なのだとか。ちなみに発売されたばかりの最新号では「"ライバル史"の特集に力をいれているのでぜひ読んでみて下さい!名鑑には小ネタをぶち込んでいるので楽しみにしていて下さい」とのことでした!選手名鑑は10月7日(土)に発売ですのでぜひチェックしてみて下さい!

"ライバル史"ということで、「誰と誰がライバルで、こっちの二人は仲が良くて」と、どの話題でも盛り上がる3人でした!

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