海にまつわるエトセトラ(2017/11/16配信)

2017/11/17

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今回のテーマは『海にまつわるエトセトラ』
速水健朗さん、宇野維正さん、寺山英樹さん、岡本美鈴さん、内野プロデューサーでお送りしました!

この日のぷらすとは、配信早々にドレスコードがグレーの長袖なのかと視聴者にツッコまれつつ前半は速水さん、宇野さん、内野Pで語っていきました。

まずは今回WOWOWで放送する『ノンフィクションW 「ドルフィン・マン」』と『グラン・ブルー(オリジナルバージョン)』についてトーク。
今作は2年前にWOWOWが海外の人たちと組んで何かやろうと企画募集をアムステルダムの国際映画祭でプレゼンテーションをしたところ、ギリシャのプロダクションから"ジャック・マイヨールのドキュメンタリーの企画をやらないか"と提案され制作することに。
『グラン・ブルー』に関しては88年の公開当時、観客があまりにも入らずメインの劇場で2週間程で打ち切りになってたのだとか。ですが、翌年にVHSが出た時にはすでに話題になっていた様子。監督であるリュック・ベッソンが90年に公開した『ニキータ』で当たったため92年に再上映!この作品でジャック・マイヨールを知る人が多かったのではないかとのこと。
今回特別に海の世界を疑似体験できるVRを体験して頂くと、立ち上がって泳ぎ回る宇野さん、イルカと泳いでいる速水さんと面白い状況に(笑)
「エロ要素など何かキッカケがあれば爆発的にヒットするのではないか。でも中毒者が増えそう」とのことでした。

ここからはフリーダイバーの岡本美鈴さんと、ダイビングジャーナリストの寺山英樹さんが登場!!それぞれ普段使用しているモノフィンとカメラをお持ちいただきました。
岡本さんは年に1度開催されるフリーダイビングの世界大会に日本代表で参加されたり、バハマのブルー・ホールにて国際大会で自己ベストを目指し、深さに挑戦中!現在は94mの記録の持ち主。
寺山さんは元々ダイビング雑誌の編集者をしており後にフリーになり、webサイトを運営中。取材で潜りに行き、戻ってきて原稿を書くというライターと編集両方されています。
自分で撮影もされるそうで防水ケース入りのミラーレス一眼カメラを見せていただきました。
現在ダイビング人口はそこまで多くはないのだそう。昔と比べダイビングという存在が変わっていて、アクティビティの1つになっています。本気で取り組む人や、テクニカルダイビングなど冒険型は減ってきているのだとか。

また今回の『ノンフィクションW 「ドルフィン・マン」』を見られたお二人は、「ジャック・マイヨールが抱えていた悩み・苦しみもよく分かり、『グラン・ブルー』と繋がりは見えたが違う映画に見えた。」「ジャック・マイヨールは日本で一番神格化されていることに驚いた。」と語られました。

この他にも、それぞれが体験した怖い話しや、フリーダイビングの魅力などたっぷり語って頂きました!

WOWOWでは、映画『グラン・ブルー』で知られる伝説の素潜りダイバー、ジャック・マイヨール。
彼の人生に深い影響を与えた日本との絆を紐解き、知られざる波乱万丈の生涯に迫る『ノンフィクションW ドルフィン・マン〜ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』を
11/26(日)よる8:30~放送!
番組詳細はコチラ

また、L・ベッソン監督の代表作の1本で、日本では「グラン・ブルー」の各バージョンや「グレート・ブルー」などとして親しまれてきた人気海洋映画のフランス初公開バージョンを11/26(日)よる6:00~放送!
番組詳細はコチラ

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