アニメ井戸端会議(2017/11/30配信)

2017/12/01

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今回のテーマは『アニメ井戸端会議』
サンキュータツオさん、国井咲也さん、藤津亮太さんでお送りしました!
この日のぷらすとは年内最後のアニメ井戸端会議!時間の許す限りとことん話していきました!

まずは今回WOWOWで放送する【伊藤潤二『コレクション』[R15+指定相当版]】がどのような作品なのかトーク。
ホラーは色んなバリエーションがありますが、伊藤さんは奇想で伝奇的要素はありません。
本人のセンスをもって作られているので短編向きなのだそう。

国井さんは映画『富江』をキッカケに漫画原作であることを知り、読んでみると楳図かずおさんの直系のような描写に見え、怖がりな国井さんはちょっと苦手なんだとか。
藤津さんによると画が和風テイストなので、アニメとしてどのように表現されているかが注目ポイントとのこと。

ここからは3人が各々挙げたトピックスについて語っていきました。

≪注目の10月新作品≫
国井さん
『ボールルームへようこそ』
⇒めちゃめちゃ面白くて、毎週楽しみで仕方ない!主人公が高校で出会った女の子がお転婆でハートを持っていかれた。

藤津さん
『宝石の国』
⇒SF系の作品が今季は多く、CGアニメーション制作をしているオレンジが元請けで1本丸々制作。

タツオさん
『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』
⇒しょびっち最高!良質な作品が増えているなか、何も考えずに見られる。癒される!

≪3DCGが話題の年≫
『正解するカド』『ID-0』『BLAM』『GODZILLA 怪獣惑星』『宝石の国』『けものフレンズ』『ベルセルク』『Infini-T Force』などたくさん制作されました。
現在手描きの制作会社が大忙しで新しく1本丸ごと作れる所を探すとCGの会社が出てくるのだそう。「年始からずっと3DCGアニメの話題がずっと続いていた年だった」と藤津さん。今後アニメ化が難しい作品でも相性が合えば、3DCGとしての作品が今以上に増えてくるのではないかとのこと。

≪GODZILLA 怪獣惑星(アニゴジ)≫
「この作品は何を期待して観に行くのかが大事。シン・ゴジラが前年に公開された後で、ゴジラでアニメをやることを考えた時あなたならどうしますか?ということ。
その目線で見た時に僕はなるほど~と思った」とタツオさん。
国井さんは3部作だと知らずに観に行ったところ、「ラストシーンを観て終わらないんだと思ったが、ここで終わっていても良かったのにと思った」のだそう。
シンゴジを観た人が同じ興奮を味わえるわけではなく、昔からゴジラを知っている人も喜ぶかと言ったらそういう訳でもないのだとか。

「特撮ファンも怒り、シンゴジファンも怒るとなると僕らが評価しなければならない!!」と白熱する3人。この後もアニゴジトークが止まりませんでした。

この他にも≪湯浅政明の年で来年も公開作が控えている≫、≪One RooM≫≪アニメ映画レギュラー作品快調≫など内容盛りだくさんで語り尽くしました!

WOWOWでは【アニメプレミア 伊藤潤二『コレクション』[R15+指定相当版]】と題し、1/5(金)よる10:30~ホラー漫画家・伊藤潤二の傑作集他をオムニバス形式でアニメ化したシリーズを放送!どのエピソードが果たして放送されるのか!?
番組詳細はコチラ

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