スター・ウォーズシリーズを語る。(2017/12/19配信)

2017/12/20

IMG_3118_re.jpg

今回のテーマは『スター・ウォーズシリーズを語る。』
中井圭さん、堺三保さん、添野知生さん、松崎健夫さん、Licaxxxさんでお送りしました!

この日のぷらすとは始まる前から白熱トークが繰り広げられており、配信内で誰かが爆発するのではないかとヒヤヒヤしつつも『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』についネタバありで語っていきました!

まずは健夫さんに近日公開するおススメの映画を紹介して頂きました!
今回はこちら『ダンシング・ベートーヴェン』。
ドキュメンタリー映画で、有名な振付師モーリス・ベジャールがかつてベートーヴェンの"第九交響曲"を元にダンスの振り付けをしていましたが、大所帯のダンサー、生演奏を必要とするため、何度も公演が出来ずにいました。今作は2014年に東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団が演じた時の公演までの過程を描いています。1カット1カットがとても綺麗で練習風景にしても劇画のような撮り方のため感情移入しやすくなっているのだそう。
また、東京公演までを追っていますが、これを観ると日本がバレエ界に貢献していることがすごく分かるのだとか。クリスマス時期に観るとすごく良いとのことですが、23日(土)から公開ですので、お時間のある方はぜひ劇場まで足を運んでみて下さい!
公式サイトはコチラ

ここからは本題である、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』について語っていきました。
今作を観られたLicaxxxさんは「カイロ・レンと付き合いたい!前作はへタレだったけど今回のは女子がキュンキュンすると思う」とのこと。
カイロ・レン役のアダム・ドライバーが色々な作品を経験していることで演技が良くなってきているのだそう。

添野さんは作品自体は好きだが出来は悪いと思ったそう。
「映画は今見る人のために作られている。今スター・ウォーズを作ることにどういう意味を持たせるのかということに関しては責任を持って考えた形跡はある。
だがそれを実際に映画にする時のプロットがグダグダ。でも志にはすごく共鳴した」と語られました。

すっかりファンボーイになっている堺さんは「40年観続けてきて、そこにたどり着いたんだ、よくやった!」とラスト30分程泣きながら観ていたのだとか。
「俺らの好きだったエピソード4は、何もない田舎に住んでいたルーク・スカイウォーカーが冒険の後、正義の味方としてこれから戦っていき、"俺の人生はこれだ!"と人生を見つける話。その結果として、失敗もあるが、自分の人生を全うした後、ラストでまた別の誰かが同じことを思うシーンで終わる。俺らが好きなスター・ウォーズはこの話なんだよ!」と堺さん。

今回ローレンス・カスダンが退いてライアン・ジョンソン自身が脚本を書いたところにポイントがあり、それが上手くいっているか言っていないかの話。
ローレンス・カスダンは5~7までの脚本を書いているので、スター・ウォーズをよく知っている人。でも、彼の監督作品を観るとそれぞれのキャラクターを描くのは長けているが、
それを物語に落とし込むのが下手なのでは?と思うところがある。それぞれのキャラを大事にしすぎて話が散漫になるので、もし今作も手掛けていたら話が一つ一つ分散していたかもしれない。

逆にライアン・ジョンソンは一つの物語の中に別の人たちの話をもぐりこむのが上手く、色んな脚本家がいるがローレンス・カスダンかライアン・ジョンソンの二択だとライアン・ジョンソンだから今回の作品はここまでまとまったのではないかと健夫さん。

この他にも、燃料がどうなっているのか問題や所々に入れられている笑いは必要だったのかどうか、ルークが結婚していたのかどうか、支配されている惑星が実際どれだけあるのかどうかなど珍しくネタバレしながら内容盛りだくさんでお送りしました!

今回の話を踏まえ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観た人もこれからの人も改めてお楽しみ下さい!

WOWOWでは【年末年始メガヒットカーニバル[洋画編]】と題し、世界中でヒットしたハリウッド大作を中心に、近年話題になった洋画24本をどっと特集。
12/24(日)午前10:30~『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を放送!
その他ラインナップはコチラ

アーカイブ

2018年

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

WOWOWは初月料金なしでお得!ご加入はこちら

▲ページTOPへ