2017年の音楽シーンを振り返る。(2017/12/21配信)

2017/12/22

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今回のテーマは『2017年の音楽シーンを振り返る。』
西寺郷太さん、宇野維正さん、田中宗一郎さん、鹿野淳さんでお送りしました!

この日のぷらすとは昨年配信し好評だった"1年の音楽シーン"を振り返る回を今年も配信!マニアックで濃厚な音楽トークをお送りしました。

≪2017年のトピックス≫
「2017年ようやくストリーミングが日本にやってきた」と宇野さん。
日本で配信と言うと"ダウンロード販売"と"ストリーミング"がごっちゃになり挙げられますが、ダウンロード販売は歴史的には過渡期の形態であり、"ダウンロード"というフィジカルな概念がデータでもなくなってきているそう。"Spotify"を実際に使用してみた所、使い勝手がよく今後日本でのメインストリームになってくるが、CDやレコードも重要であるとのこと。

『2017年を象徴する洋楽・邦楽』
昨年よりも今年1年間の方が言わなければならないことが多数ある。音楽の変化が速いがロック、ポップをラップが抜いた10年ではあるのだそう。
00年代はUSインディを中心にロックが久々に評価され売れた10年間でした。それが7年ほど前に終了し、10年代前半には女性のポップシンガーが出始めます。ですが、これもまたひっくり返したのが2015年頃で今はラップが一人勝ちしている状況。

00年代より10年代の方が楽曲の方がエキサイティングで、バリエーションが多く、海外では00年代にはなかった小説や映画、ドラマなどとクロスオーバーしているためミュージシャン自身のアウトフィットが音楽でもあり、脚本を書くことでもあり、異業種の才能がタイトになったのだそう。

平成の終わりも告げられ、東京オリンピックも数年後に控えているが、そこでまた一つ音楽が変わってくる。今、映画や音楽の動きを的確に捉えているかどうかで大きな差がミュージシャンに出てくるとのこと。

音楽の変化が速すぎるため定期的に「音楽の振り返り回」をやって欲しいとコメントが多数寄せられました。

マニアックすぎて上手くまとめられないので、アーカイブ公開をお待ちください!!

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