織田裕二を語る。(2018/1/11配信)

2018/01/12

IMG_3187_re.jpg

今回のテーマは『織田裕二を語る。』
サンキュータツオさん、速水健朗さん、松崎健夫さん、Licaxxxさんでお送りしました!

この日のぷらすとはLicaxxxさんが無類の『攻殻機動隊』好きと言うことで、「今日は攻殻機動隊について語ろう!」と危うくテーマが変更になりそうになりつつも、しっかり俳優織田裕二について語っていきました!!

今回WOWOWで放送する『連続ドラマW 監査役 野崎修平』についてトーク。
そもそも監査役とは、取締役の職務執行が正しく行なわれているかどうかを監査する役職の事。「警察じゃない警察的なもの。組織の中にいるが中じゃないみたいな立ち位置は物語として大事だから、"監査役"というのは新しくて面白い!」とのこと。

原作の漫画を読まれた健夫さんは「原作の主人公は科年齢的なものもあり、枯れていてショボクレ感がある。これを織田さんがやるのか」と思ったそう。
ですがドラマの方を観てみると「ちゃんとショボクレ感が出ていて、新たな織田裕二が観られると言っても過言ではない!」とのこと。歩き方や漫画のとあるシーンもドラマでは描かれていて「そこまでやるのか!」と驚きもありつつ、織田さんの魅力も出ている様子。

そんな織田さんの事をどの作品で認識したのか伺ってみました。
Licaxxxさん⇒『踊る大捜査線 THE MOVIE』
速水さん⇒『ママハハ・ブギ』
健夫さん⇒『湘南爆走族』

実は健夫さん『湘南爆走族』のオーディションに応募していたのだそう!!
早々に落ちてしまったため、どのような人が受かったのか気になりこの作品を見られたのだそう。当時は役者になりたかったのではなく、地方にいてどうすれば映画の現場を観ることが出来るのかと考えた時に思いついたのがオーディションへの応募だったのだとのこと。これは誰にも話たことが無く、親も知らないかもとスタジオ・視聴者一同驚きとともに大盛り上がりしました(笑)

織田さんはこれまでに職業物"刑事""外交官""県庁職員""航空自衛隊のパイロット""ダムの職員"など公務員を演じていることがポイントで、海外で職業物を演じるのはトム・クルーズ。今までの織田さんの作品を振り返るとトム・クルーズを目指しているように見えるのだそう。10年ほど前に出版された織田さんの著書『脱線者』にて、トム・クルーズ主演の映画『デイズ・オブ・サンダー』について書かれている様子。

『東京ラブストーリー』が代表とされるように91年のバブル末期にホイチョイ・プロダクションズの映画に出演したり、トレンディドラマに出演したことで、テレビ・映画の両方にいたことで役者として1番ハマっている作品に出演していると速水さんが話している際、「ホイチョイとは何?」とのコメントがあり、驚きを隠せない健夫さんと速水さん。
ホイチョイについて語っているアーカイブがありますので、ぜひこちらもご覧ください!


番組後半では「織田さんの正義感溢れる演技が最高!」と熱量高いLicaxxxさんに私を構成する映画3本を紹介して頂きました!
『田園に死す』
『踊る大捜査線 THE MOVIE』
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』

「この3本には共通点がある」と健夫さん。
『踊る大捜査線』は『パトレイバー』を参考に作られており、『パトレイバー』と『田園に死す』は押井守監督の著書『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』にて、寺山修二論が書かれており、トータルで見ると映画は継承されて作られていくと言うことが分かります。無意識のうちに選んでおり「映画診断ヤバい!!!!」と盛り上がりました!

WOWOWでは『連続ドラマW 監査役 野崎修平』が1/14(日)よる10:00~放送スタート!第1話は無料なので、ぜひご覧ください!
番組詳細はこちら

また【「連続ドラマW 監査役 野崎修平」放送記念!俳優 織田裕二】と題し、3年ぶり2度目の連続ドラマW主演を務める織田裕二の出演作を計8本を1/14(日)午後0:30~放送!
ラインナップはコチラ

アーカイブ

2018年

2017年

2016年

2016年3月

2015年

2015年3月
2015年6月
2015年7月

ブログを購読する ブログを購読する

WOWOWぷらすと 公式Twitter

WOWOWぷらすと 公式Facebook

ぷらすと 公式Instagram

WOWOWは初月料金なしでお得!ご加入はこちら

▲ページTOPへ