文豪ストレイドッグス DEAD APPLE公開記念! ボンズを語る。(2018/3/8配信)

2018/03/09

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今回のテーマは『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE公開記念! ボンズを語る。』
サンキュータツオさん、藤津亮太さん、鈴木麻里さん、依田伸隆さん、池田裕子さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、アニメ制作会社のボンズから鈴木麻里プロデューサー、10GAUGEから依田伸隆さんをお招きし、ボンズについてトコトン語っていきました。

番組冒頭で「実はぷらすとを初期の頃から見ている」と話す鈴木さん。
注目するぷらすとメンバーは健夫さんで、映画評論家になっていく過程を追っていて成長を見守っているのだそう(笑)裕子氏の田中邦衛を見て「生で見れた!これがなきゃ始まらないですよ!」とかなりのぷらすとマニアっぷりを発揮していました!

今回ボンズが手掛けた映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』。
元々はテレビシリーズで放送されていました。設定は少し複雑で固有名詞が多いですが、登場キャラは中島敦や国木田独歩、太宰治など殆どの人が耳にしたことのある文豪たち。
現実の小説家の名前を使い、その小説家の作品をイメージさせる異能を使わせるのが面白い所。

実は今回特別に依田さんが手掛けられた『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』のOPをお見せしました!五十嵐監督から依田さんにお願いしたいと話が挙がり、どうやってやってもらおうか・・となった際、テレビシリーズのデータ全てお渡しし、「音楽の尺で見たことが無い人が見ても分かるようにキャラ紹介を入れて作ってください」とお願いしたのだそう。

今アニメは1クール60本前後放送されるため、「予告でいかにアニメファンの心を掴めるかが重要で、まずは見てもらえるところまで行かなければならない。」いかに観ようと思える作品ランキングの上位に食い込めるか作る側の苦労を教えていただきました。依田さんはその渡されたデータを元にある程度決めの画を考え、それに合った画を探してスタッフ3名で制作されたのだとか。

今アニメは1クール60本前後放送されるため、「予告でいかにアニメファンの心を掴めるかが重要で、まずは見てもらえるところまで行かなければならない。」と、いかに観ようと思える作品ランキングの上位に食い込めるか作る側の苦労を教えていただきました。

番組後半では、今後ボンズに期待することを語っていきました。裕子氏は「今までと変わらずに硬派でブレナイでずっと頑張って欲しい。」とのこと。
「オリジナルでメカアクションを定期的に作って欲しい!」と藤津さん。今メカ作品を制作しているところが限られてきていて、そこも毎回制作しているわけではないのだそう。ハリウッドでも進化していてキャラクター性のあるロボット映画を制作しているので、日本も頑張ってほしいと語られました。

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』は絶賛公開中ですので、お時間のある方はぜひ映画館まで足をお運びください!!
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