作家の振り幅(2018/4/24配信)

2018/04/25

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今回のテーマは『作家の振り幅』
西寺郷太さん、添野知生さん、宇野維正さん、東美樹さんでお送りしました!

この日のぷらすとは、それぞれの近況を語りつつ、作家の振り幅について語っていきました!

映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が公開したと思いきや、つい先日『レディ・プレイヤー1』が公開したスティーヴン・スピルバーグ。
「そもそも今日のテーマは難しい。『レディ・プレイヤー1』も公開されてばかりだからネタバレしないように。。」と添野さん。ここで少し話が脱線し、"ネタバレの有無"についてトーク。
公開前の試写段階で話すのはアウト、また事前に正式なアナウンスがあるならば無しですが、公開してしまえばいいのではないかという意見も。
「人気作品で1ヶ月以上公開しているならば話しても良いが、2週目3週目の作品はもう少し待ってみるのがいいかな」とのこと。

また郷太さんもライブツアー中のセットリスト問題。
これはファンによって違いますがネットで調べると少なからず出てきてしまうので「極端なこと言うと何も知りたくなければ初日のチケットを頑張って取る事。完成系で熟成したものを見たかったら最終日のチケットを取ること。」と宇野さん。
ネットが無かった時代は基本的には最終日のチケットが取りにくかったそうですが、ネット時代の今は初日が特別なものになっているのだとか。
「ネタバレロックみたいなものを作ればいいのでは?」と様々な意見が挙がりました。

ここからはスピルバーグやリドリー・スコットなど本題の監督について語っていきました。
ハリウッドの三大早撮り魔人が"スティーヴン・スピルバーグ、リドリー・スコット、クリント・イーストウッド"。
この三人が何故早撮り出来るのかと言うと・・・自分のプロダクションがあるから。そして、いつも付き合っている優秀なスタッフ陣が、撮影が始まるのに合わせてセットを組んでいるのでスムーズに撮影が行われるのだそう。効率がいいため、お金が無駄にかからず、信頼にもつながり次から次へ映画の撮影ができる様子。

添野さんが今回のふり幅と言われ真っ先に頭に浮かんだのが"デヴィッド・ゴードン・グリーン"。彼はこれまでに劇場長編作を12本制作しています。なんでも、ふり幅大王で純文学的な人間ドラマ6本、娯楽映画を6本と完全に作り分けるように制作しているとのこと。2重人格なのでは?と疑ってしまうくらい作品にふり幅があるそうです。
また、アニメや実写作品を制作している人もふり幅が必然的にあると語られました。

今回配信内で紹介した『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』『レディ・プレイヤー1』絶賛公開中!!作品のふり幅を体感したい方はぜひ劇場まで足を運んでみてください!

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