今更聞けない「パイレーツ・オブ・カリビアン」(2018/5/1配信)

2018/05/07

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今回のテーマは『今更聞けない「パイレーツ・オブ・カリビアン」』
立川吉笑さん、松崎健夫さん、池田裕子さんでお送りしました!

この日のぷらすとはGW真っ只中で今更聞けない回を開催!
早速健夫さんから「"ゴールデンウィーク"は映画からできた用語」だと解説していただきつつスタート!

まずは健夫さんのおススメ映画をご紹介!
今韓国映画が熱く面白い作品が日本でも公開されているのだそう。舞台は刑務所から始まります。その刑務所内ではボス的な地位にいる主人公がある時自分よりも立場が上のヤクザが入ってきてどちらがボスになるか争いが勃発。
その際に助けてくれた若者を可愛がるようになりますが、その子は主人公に心酔してしまったために「実は俺潜入捜査なんだ」と打ち明けます。そして娑婆に出た二人は主人公の命を狙っている親分を倒しに・・・。
「この作品の展開が進んでいくと、こうなるんでしょ!と多くの作品を観てきた方は思いますが、そう思った時点で引っかかっている」とのこと。
最後の最後まで誰が本当のことを言っているのか分からない、騙されたと思って観に行って欲しいと語られました!
5月5日(土)から公開ですので、気になる方はぜひ劇場まで足を運んでみて下さい!
オフィシャルサイトはこちら

ここからはテーマである『パイレーツ・オブ・カリビアン』について語っていきました。
「SW事件があったから、今回は1作品も見てきていない!」と吉笑さん。コメントでシリーズ全部を見ている方は少ないようでした。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』ディズニーランドのアトラクション"カリブの海賊"が元ネタになっています。企画がなく探し回ったところ、苦肉の策としてアトラクションを映画化したのだそう。そのため『パイレーツ・オブ・カリビアン』自体は期待されていませんでした。
1つには"水ものは当たらない"というジンクスがあるため。
『カットスロート・アイランド』と言う作品のせいで海賊映画は作られなくなったといっても過言ではないのだそう。
ですが、第1作目の『呪われた海賊』は製作費1億4千万ドルかかりましたが、世界興収6億5400万ドルの大ヒット!!
VFXやCG技術の発達も味方になったのではないかとのこと。

また、主演のジョニー・デップはこの当時アメリカではそこまで評価されていませんでした。ですが、大作だったため、ギャラを少しでも抑えようとし、まだスターではなかったジョニー・デップを起用したところアカデミー賞主演男優に初ノミネート。オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイもこの作品がキッカケでブレイクしています。

世界的に見ても日本はジョニー・デップ人気が高く早くからファンがいた事や漫画『ONE PIECE』や『COBRA』などがあったため海賊ものに対する親和性が高かったのもヒットの要因ではないかとのこと。

番組の途中話の流れをぶった切ってしまった吉笑さんは、終盤にて自ら編集点を作り同じ話を健夫さんにしてもらい「これが正解ルートだったんですねw」と最速リピート放送になっていました(笑)

WOWOWではジョニー・デップ主演の大ヒットアクション・アドベンチャー映画シリーズを、新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のTV独占初放送に合わせ、5作を5/26(土)深夜0:30から一挙放送!
番組詳細はコチラ

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