映画

【W座からの招待状】番組公開収録~名古屋でアカデミー賞を考える~にご招待!

2020/02/14

【W座からの招待状】番組公開収録~名古屋でアカデミー賞を考える~にご招待!

2020年1月25日(土) 伏見ミリオン座(愛知県名古屋市)

小山薫堂さんの文と信濃八太郎さんのイラストレーションに、濱田岳さんのナレーションと阿部海太郎さんの音楽が彩りを添えてお届けする各映画の招待状。映画を観終わった後の小山さんと信濃さんの感想トークはアーティストならではの示唆に満ち、新たな視点を発見することができます。映画ファンのみならず、多くの人に支持されるWOWOWでも人気の「W座からの招待状」。この番組の公開収録を今回は名古屋で開催!小山さん・信濃さんと一緒に映画観賞&トークショーをお楽しみいただけるイベントにご招待しました。
会場となったのは名古屋市の伏見ミリオン座。ゆったりしたスペースで、寛ぎながら鑑賞できる地元の人たちに愛される人気のミニシアター。W座に相応しい伏見ミリオン座を舞台に、名古屋のW座が開演です!
今回の鑑賞作品は「ファントム・スレッド」。アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しただけあって、オートクチュールのドレスは必見。さらに、このドレスをきっかけに始まる甘美で狂おしい愛の心理戦が描かれています。
小山さんと信濃さん、お2人のおなじみのトークは本編の映画の感想にとどまらず、映画を観終わった後の友人との他愛ない会話の続きを連想させます。まるで居心地の良いリビングで映画を楽しんだ後のような余韻を感じさせる豊かなひと時。
参加者の皆さんには、"W座"という映画館で、お2人の飾らない言葉と癒しのイラストレーションと共に"今、もっとも観て欲しい映画との出会い"を楽しんでいただきました♪

イベント詳細
・映画鑑賞&公開収録
鑑賞作品「ファントム・スレッド」 
出演者
小山薫堂、信濃八太郎
関連情報
「W座からの招待状」 小山薫堂×信濃八太郎のタッグでお届けする"今、もっとも観て欲しい映画との出会い"
毎週日曜よる9:00 WOWOWシネマにて放送! ■番組放送スケジュールはこちら!>>

「W座を訪ねて~信濃八太郎が行く~」 名画・良作を上映する全国のシアターを「W座からの招待状」のイラストレーター信濃八太郎が訪問。町と映画館の関係、シアターの歴史などをご紹介。
■番組放送スケジュールはこちら!>>

イベントの様子

  • 画像W座にピッタリの会場
  • 画像お2人の掛け合いはクセになります☆

私たちが特派員として参加しました

  • 山口様ご夫妻山口様ご夫妻

奥様の感想

第2回目の公開収録が名古屋でとても嬉しく思いました。小山薫堂さんと信濃八太郎さんの2人のやり取りが楽しみで応募しました。お2人のやり取りがとても自然で、ふふふって笑いが溢れてきました。信濃さんのエピソードはいつも面白くて好きです。
映画はとても美しくて、音楽も心地よくカメラワークが激しくないので、自分がその場で見ているような気持ちになりました。エンドロールに"Royal Albert Museum"の文字あったので、50年代の洋服を参考にしたのかなと思いました。イギリスでは何度か短期間滞在をしたことがあるので、イギリスの街並みや自然の美しさがそのまま映像化されていて、懐かしさも感じました。

ご主人様の感想

暖冬の中、名古屋の繁華街にある伏見ミリオン座で開催されました。初めての参加ということで、若干の緊張とワクワクの中、いつもテレビで観ている紳士お2人の緩い感じの掛け合いが楽しい時間でした。この番組を観る人の多くは、小山薫堂さんの本質を突く言葉と、それを信濃八太郎さんのかすれた感じのイラストレーションが表現する人間味に溢れた、それぞれの表現に魅了されているのだと思います。それらを間近に見られることの幸せ。お2人の感想に、その場にいた人たちは、うんうんと頷いていたり、くすっと笑ったり...。
質問コーナーでは、映画好きの方の別の視点の意見が聞けたりして、楽しい時間を過ごすことができました。番組に対する思いや秘話を聞けてよかったと思います。多分、この公開収録に参加することの旨味は、収録時間外の放送できない話にあると思います。楽しい時間をありがとうございました。お2人のようなカッチョいいオジサンを目指したいと思います。
今回の「ファントム・スレッド」は、W座にありがちな、何度も観なければわからない難解で深い作品の1つであったように思います。静かな映像の中に、直接的な言葉ではなく映像のピースとして心の動きが散りばめられ、観客にパズル解きを試す。これからもこんな感じの映画を楽しみにしています。


  • 辻様・橘様橘様・辻様

辻様の感想

応募のきっかけは、「W座からの招待状」で紹介されていた作品を観ていて、その後に出張W座の宣伝を目にしました。収録場所が名古屋と知って、愛知県在住の私は応募してみようと思いました。当選を知った時は驚きと同時に嬉しかったです。初めて公開収録というものに参加するということに緊張もしました。
会場である伏見ミリオン座は今回初めてお邪魔しました。貼ってあるポスターは単館系の作品が多く、また別の機会にも行きたいと思いました。
イベントはいつもの放送のようにアットホームでのんびりした雰囲気で、それを一緒に共有できたのは貴重な体験でした。小山薫堂さんと、信濃八太郎さんが入場された時は興奮しました。いつも画面越しで観ているお2人を生で見られている。不思議な感覚を覚えました。お2人はテレビでの印象と同じく、優しい雰囲気が伝わって来ました。また、進行のWOWOWのアナウンサーは、よくテニス放送の時に目にしていた方だったので、生声を聞けて感動しました。
作品の印象に残ったシーンは音楽でした。登場人物の心情にあった様々なアプローチの曲が作品にマッチしていました。一筋縄ではいかない愛の形に感嘆しました。深い作品だと思いました。また、信濃八太郎さんの安西水丸さんとの名古屋についてのエピソードが聞けたのも嬉しかったです。


  • 神田様神田様

神田様の感想

伏見ミリオン座で、「W座からの招待状」番組公開収録~名古屋でアカデミー賞を考える~に参加させていただきました。伏見ミリオン座は以前にもお邪魔したことがあるのですが、座席も観やすくつくられていて雰囲気のとてもよい映画館です。そんな素敵な場所で小山薫堂さん、信濃八太郎さんにお会いできるなんて。W座ファンとしましては、またとない機会に恵まれました。本当にW座から招待状が届くなんて夢のようです。
テレビではいつももっと長くお2人の話を聞いていたいと思っていましたので、今回はそのトーク部分を堪能でき、大変感激しました。
上映作品のダニエル・デイ=ルイス主演「ファントム・スレッド」の中にある"色々な形の愛"の話から信濃さんの奥様の話が出たり、小山さんのアカデミー賞受賞式の話が出たり、質問コーナーもあったりで、会場は時折笑いも起こる楽しくて終始和やかな空間でした。お2人の会話は本番一発撮りでNG無し。テレビで観るままが目の前で展開されておりましたので、そんなところにも感動してしまいました。
以前、小山さんが「W座を通して色々な作品に出会って欲しい」という様なお話をされ、至極納得しておりまして、今回の会場でも同様のことを仰っていました。ですので、私は今まで相当偏りのあった作品チョイスをしていましたが、そのお話を聞いてからは、毎週W座を録画して観るようになりました。20代の頃から単館系の映画が好きなので、W座は私の心をくすぐる作品が多いのですが、「あしたは最高のはじまり」は本当に最高でした。もうW座ありがとうです。素敵な映画にW座を通して出会うことができたのです。観終えてすぐ、映画のラストの「死を恐れずに生きること」から始まる文章をメモしました。そして小山さんの「ふとしたことで...」というタイトルを付けられた「変えられない昨日と、変えられる明日のはざまに―」の文章もメモしました。時々読み返しますが、涙が出るくらい心に刺さります。
「W座からの招待状」という番組は私のお気に入りです。これからも上映作品を始め、小山薫堂さんの文章、信濃八太郎さんのイラストレーション、阿部海太郎さんの音楽、濱田岳さんのナレーションを楽しみにしています。本日は贅沢なひと時をありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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