映画

ロサンゼルスにご招待!「第92回アカデミー賞授賞式」レッドカーペット観覧席にご招待!

2020/04/22

ロサンゼルスにご招待!「第92回アカデミー賞授賞式」レッドカーペット観覧席にご招待!

日時:2020年2月9日(日) ※現地時間 アメリカ・ロサンゼルス

世界最高峰の映画の祭典「第92回アカデミー賞授賞式」を、WOWOWでは今年もアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターより独占生中継でお届け!放送を記念し、第92回アカデミー賞授賞式のレッドカーペット観覧席(ブリーチャーズシート)へご招待しました!
レッドカーペット上には、世界的なスターたちが煌びやかなドレスやタキシードを着て登場。誰もが知っているスクリーンの中のスターたちが次々と目の前を歩く姿はまさに圧巻です!特派員のお2人はたくさんの歓声と熱気に包まれるレッドカーペットを堪能し、さらに今回のレポートのために貴重な写真も撮影してくださいました!
その後はロウズ ハリウッド ホテルへ場所を移し、中継される授賞式の模様を観覧。今回のアカデミー賞では、ポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」が史上初めて外国語映画で作品賞を、そして「ジョーカー」での怪演が話題となったホアキン・フェニックスが主演俳優賞を受賞。さらに、松たか子さんが受賞式で日本人として初めて歌を披露したことも話題に。歴史的な瞬間をお2人に見届けていただきました!
また、旅行期間中には市内観光や、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの観光もご用意。この度、スペシャルな旅をご堪能いただいた特派員のお2人から素敵なレポートと、たくさんの写真が届きました!

日付
ツアースケジュール
2月8日 (土)
成田空港出発
ロサンゼルス空港到着
市内観光、ホテルチェックイン (泊:THE BEVERLY HILTON)
2月9日 (日)
レッドカーペット、アカデミー賞授賞式観覧
2月10日 (月)
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド観光
2月11日 (火)
ホテルチェックアウト
ロサンゼルス空港発(機内泊)
2月12日 (水)
成田空港到着 解散


ロサンゼルス5日間の旅の様子♪

  • 距離感観覧席からレッドカーペットはこの距離感!!
    近い!!
  • 裏側中々見る機会がない
    レッドカーペット会場の裏側
  • ポン・ジュノ監督ポン・ジュノ監督の撮影にも成功!
  • レニー・ゼルウィガー主演女優賞を獲得したレニー・ゼルウィガー
  • ビリー・アイリッシュ授賞式でパフォーマンスを披露した
    ビリー・アイリッシュ
  • ジョジョ・ラビット「ジョジョ・ラビット」のお2人は
    会場でも大人気♪
  • ドルビーシアター翌日のドルビー・シアターにて
    あの有名な階段で記念撮影☆
  • ドルビーの柱柱には早速「パラサイト」の文字が・・・
  • ハリウッドハリウッドサイン!
    現地へ来たことを実感しますね♪
  • インアンドアウトバーガー市内観光では現地で人気の
    インアンドアウトバーガーへ♪
  • ユニバーサルスタジオユニバーサルスタジオでの
    観光もお楽しみいただきました\(^O^)/

当選者のお2人からレポートが届きました

  • 20180223-00中島様ご夫妻

奥様の感想

子どもの頃から叔母に邦画洋画問わず映画にはよく連れて行ってもらっていたせいか、大きくなっても映画が好きで、学生の頃は「スクリーン」や「ロードショー」といった雑誌を毎号買い求め、ハリウッドスターに憧れる青春時代を過ごしました。社会人になり一児の母となってもそれは変わらず、映画好きの主人と一緒に映画やハリウッドスターの話をしつつ、土曜の朝は「週刊Hollywood Express」を2人で見るのが楽しみの一つでした。
そんな私に突然訪れた「第92回アカデミー賞授賞式」レッドカーペット観覧の当選連絡。応募したものの、「当たるわけ無いよなぁ~」と思ってすっかり忘れていた頃だったので大変驚きましたが、一生に一度あるかないかの貴重な機会なので、二つ返事で行くことに決めました。(主人の仕事の都合も考えずに即決してしまったけど、結果的にはよかったです・笑)
アカデミー賞が発表されるドルビー・シアター付近は、日曜の夜に向けて前日あたりからレッドカーペットのために完全封鎖。特に今年はセキュリティがより厳しくなったようで、ID確認や持ち込み物のチェックも厳しく、若干の物々しさを感じましたが、当然といえば当然です。だって、ハリウッドスターが一堂に会する1年に1度のイベントですから。
観客席に案内されると、レッドカーペットを挟んだ向かい側は、世界中から集った報道陣が今か今かとハリウッドスターの登場を待ち構えていました。私も持参した一眼レフを構え2時間程待った頃から、徐々に映画で見たことのあるスターが次々とやってきました。銀幕の世界のスターが自分たちと同じ空間にいることさえ不思議なのに、なぜか皆さんとても気さくにこちらに手を振ってくれます。
日本へ映画のプロモーションでやってくるスターは1度にせいぜい2名か3名程度ですが、ここでは矢継ぎ早にスターがやってくるので、どこにカメラを構えていいのか頭が混乱しつつも必死にシャッターを押しました。
特に、ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが来た時は流石に息を呑みました。彼らはやはりアメリカでも別格のようで、報道陣からの呼びかけやフラッシュが特に多かったような気がします。他にもシャーリーズ・セロンやナタリー・ポートマン、マーゴット・ロビー、スカーレット・ヨハンソンなど女優陣も遠くにいても一際華やかで存在感があったのが印象的です。個人的にはホアキン・フェニックスがルーニー・マーラを連れてやってきたのがよかったです。どちらも好きな俳優なので。そして、彼の兄、リバー・フェニックスは私の青春でした。(ホアキンのスピーチよかったですよね!)
夢のような時間を過ごした後は、隣のロウズ ハリウッド ホテルでディナーをいただきながら、授賞式を一視聴者として楽しく拝見しました。アジア人はほぼ私たちだけだったので、「パラサイト 半地下の家族」が受賞した時は一瞬ブーイングが巻き起こるかと思いましたが、逆にモニターを見ていた人たちが皆、歓声を上げ非常に盛り上がってくれたのがとても嬉しい瞬間でした。
アカデミー賞の翌日は朝から観光三昧。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでフリータイムを満喫したり、ハリウッドサインを見に行ったり、ドルビー・シアターやチャイニーズシアターで昨日の余韻を楽しみました。さらに、宿泊していたビバリー・ヒルトンは毎年ゴールデングローブ賞の会場に使われており、ホテルの方のご厚意で、その会場を特別に見学させてもらいました。その際に普段なかなか聞けないスターのホテルでのエピソードもこっそり教えていただいたのが思い出深いです。
ハリウッド観光だけじゃなくレッドカーペット観覧もできるなんて、おそらくこんな経験はしたくてもなかなかできないことです。子どもが大きくなったらWOWOWのレッドカーペット中継を見ながら「お母さんは昔、ここに行ったことがあるんだよ!」と自慢したいと思います。
日常とはかけ離れた夢の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!

ご主人様の感想

仕事中に妻から電話があり、「『第92回アカデミー賞授賞式』のレッドカーペットに参加する」と急遽アメリカ行きを告げられた時は大変驚きました(笑)。ですが、結論から申し上げて最高の3日間だったと思います。
授賞式当日は、この特別枠(Oscars Red Carpet Fan Experience)に招待されたファンの人たちと送迎バスでドルビー・シアター前のレッドカーペット会場へ。車中はすでにお祭り騒ぎでノリの良さに圧倒されつつ(笑)、逆にそれが気分をリラックスさせてくれるような不思議なものでもありました。
仕事の関係でこういったイベントには慣れていたつもりですが、オールスターが一挙に集結すると言う意味では本当に世界最高峰の賞なのだと改めて肌で感じることができました。また、日本のイベントでは決してお目にかかれない、SPなしでスターたちが自由に歩き回る姿を見られたのも非常に貴重でしたし、ノミネートした人以外のプレゼンター(ラミ・マレックやキアヌ・リーブスなど)、パフォーマンスアーティスト(ビリー・アイリッシュ)もカーペット上に現れてくれたのは個人的にはサプライズでした。
個人的なベストは、初めて生で見たペネロペ・クルス。とても45歳とは信じられない若さで、存在感を放っていました。マスコミに取られてしまってファンの方に来られなかったのは残念でしたが...。
4時間程のレッドカーペットを終えると、その興奮そのままにドルビー・シアターすぐ横のロウズ ハリウッド ホテルで授賞式の生中継を鑑賞。「パラサイト 半地下の家族」に対してファンの方々が非常に好意的な反応をされていたことにも驚きましたが、直前の飛行機で鑑賞した「ジョーカー」のホアキン・フェニックスが主演男優賞を獲ってくれたことが1番嬉しかったですね。
ドルビー・シアターやチャイニーズ・シアターはもちろん、宿泊先がゴールデングローブ賞の会場でもあるザ・ビバリー・ヒルトン、そしてハリウッドサイン...と、映画関連づくしの場所が網羅されているこの街の魅力は、今回のツアーに参加させてもらったからこそ体験できた本当に貴重なものでした。カリフォルニア州の雰囲気や気候、景観含めてどれもこれもが素晴らしかったです。
食事に関してはやっぱり肉が多かったかな?(笑)とは思いますが、それでも最終日に案内していただいたロウリーズ・ザ・プライムリブのお肉は美味しかった...。本当に、一生に一度の経験をありがとうございました!

楽しいレポートをありがとうございました!

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