映画

WOWOW×OSCARS(R)特別試写会にご招待!

2020/04/21

WOWOW×OSCARS(R)特別試写会にご招待!

2020年2月7日(金) TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)

世界最高峰の映画の祭典「第92回アカデミー賞授賞式」。WOWOWでは今年もアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターより独占生中継でお届けしました!
また生中継に先駆けて、大好評だった昨年に続き、今回も「WOWOW×OSCARS®特別試写会」を開催!
第92回アカデミー賞の作品賞にノミネートされた日本未公開作品を含む4作品をオールナイトで上映!こちらのイベントに加入者限定で100組200名様をご招待しました!
上映前にはトークイベントが開かれ、映画コメンテーターのLiLiCoさんと、純烈の小田井涼平さんご夫妻が登壇。
お2人は揃って映画を観に行かれることも多いそうで、時には映画の上映中に小田井さんがLiLiCoさんへサプライズで指輪をプレゼントしたこともある、 と素敵なエピソードを披露!その時はさすがのLiLiCoさんも指輪が気になってしまい、暗闇の中でずっと触り続けて、作品の内容が全然入ってこなかったとのこと。
また、特別試写会で上映する4作品それぞれについての感想や、今年のアカデミー賞の予想など、映画にまつわるお話もたくさん披露してくださいました!
トークイベントの後は、いよいよオールナイトでノミネート作品の上映です。今回はマーティン・スコセッシ監督「アイリッシュマン」、グレタ・ガーウィグ監督「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」、ノア・バームバック監督「マリッジ・ストーリー」、クエンティン・タランティーノ監督「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の4作品を上映。
本場アメリカでの授賞式を直前に控え、候補作品をまとめて観られるチャンスはなかなかない貴重な体験。映画を愛してやまない特派員の皆さんに、スペシャルな一夜をお過ごしいだきました!

トークイベント登壇者
LiLiCo、小田井涼平(純烈) 夫妻
関連情報
第93回アカデミー賞授賞式
2021年放送予定

イベントの様子

  • lilico20200207.JPG
  • odai2020207.JPG
  • お2人のトークからも仲睦まじさを感じます♡
  • 会場これからオールナイト上映の始まりです!!
  • ラムネ付き会場で配布された受賞予想パンフレットと
    「ウーとワー」のラムネは大好評♪

私たちが特派員として参加しました

  • 佐藤様ご夫妻佐藤様ご夫妻

ご主人様の感想

わが家の夫婦の会話も、かつてと比べると随分減ってしまったが、今年度のアカデミー賞作品賞候補作品を4本も観たオールナイト・イベント後は、鑑賞後の興奮も手伝って、久しぶりに長い時間映画について語り合うことができた。
K:どの映画が印象に残った?
N:普通に面白く観られたのは「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」かな。若草物語はもともと知っていたし、姉妹のそれぞれの人生の選択が印象的だった。
K:生き方を選ぶことが難しい時代だっただけに、自分が"何を求められているのか"ではなくて、"何を求めているのか"自分に問いかけながら生きていく姿が心に響いた。僕は「マリッジ・ストーリー」かな。本当にこの夫婦は離婚するのかなって思いながら観ていた。夫婦の言い争いのシーンで迫真の演技を見せたアダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソンが、共に主演賞にノミネートされているのにも納得した。
N:私も印象に残ったといえばこの映画。映画の最初に、出会った時にお互いの好きだったところを紹介するシーンがあったけれど、それがボタンをひとつ掛け違えただけで、あんなになっていくのかなって。
K:わが家でも、お互いに好きだったところを言ってみようか。毎日お弁当を作ってくれるとか、家で散髪してくれるとか...。もっとも僕たちに離婚の危機はないかな。
N:それはどうなるか、わからないわよ。あと、「アイリッシュマン」のフランク(ロバート・デ・ニーロ)が、家族や組織の仲間との間で葛藤する姿や、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のリック(レオナルド・ディカプリオ)とクリフ(ブラッド・ピット)のつかず離れずの関係も面白かった。2人の新しい一面を見せてくれたような気がする。
K:その2作品は、ラストも"衝撃的"だったからね。さあ、いよいよアカデミー賞の発表が近づいてきた。今回鑑賞した4作品が、どう絡んでくるか楽しみにしよう。
※K=ご主人様、N=奥様


  • 森様親子森様親子

お母様の感想

毎年WOWOWで、アカデミー授賞式を楽しみにしております。今回WOWOW×OSCARS(R)特別試写会があるのを知り、久しぶりに親子で応募させていただきました。まさか参加できると思わず、いざ参加となると、オールナイトに体力的に耐えられるか、眠らず鑑賞できるのか不安になりましたが、あっという間に時間が過ぎて、日本未公開の作品を含め4作品を堪能させていただきました。
登壇者はLiLiCoさん、小田井涼平さん夫妻で、意外にも旦那様の小田井さんがよくお話しされていて、夫婦漫才のようでした。LiLiCoさんは日本でいう昭和の大御所が集まった映画「アイリッシュマン」の魅力や、「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のシアーシャ・ローナンの人柄の話をお話しくださり、お2人のスターウォーズ鑑賞時の指輪のお話なども聞け、楽しい時間となりました。
私の一番の目当ては「アイリッシュマン」でした。マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノの3人が揃って映画を作り上げたのは本作が初めてだそうで、ジョー・ペシを含めた往年の大スターたちが集まる贅沢なこの映画をスクリーンで鑑賞できたことに感謝しています。他の3作品も違った良さがあり、鑑賞順番も観やすく考えられたものと思いました。
鑑賞後、六本木の朝の空気が澄み切って、とても気持ちの良い日を過ごすことができました。改めて感謝いたします。益々楽しいイベントを開催し、また素敵な映画を放送していただけるよう期待しています。本当にありがとうございました。


  • 有馬様有馬様

有馬様の感想

オスカー発表の直前に行われたこの試写会は、今年度の作品賞にノミネートされた映画を4本続けて観ることができるというプログラム。これは映画ファンにとって、世界中で行われているどんなイベントよりも贅沢な催しだったのではないでしょうか。しかもそのうち2本はNetflixでの配信限定の作品で、契約者でないと鑑賞ができない映画(しかもスクリーンで観られる!!)。さらにもう1本は、日本ではまだ劇場公開されていない作品。トークショー含めて長時間のイベントでしたが、眠気も寄せ付けない、あっという間の至福のひと時でした。
1本目の「アイリッシュマン」は巨匠監督がレジェンド俳優たちを揃えた重厚な作品。2本目の「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」は、「レディ・バード」の監督と主演が再タッグを組んだフレッシュな青春映画。3本目の「マリッジ・ストーリー」は監督の実体験を元にしたドロドロの離婚バトル映画。そして最後の4本目「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、ハリウッドを舞台にしたあのクエンティン・タランティーノ監督によるおとぎ話。この全くタイプの異なる4本だからこそ、気持ちが切り替わり鑑賞マラソンも完走できたに違いありません。
そして特筆すべきことは、グレタ・ガーウィグ監督の才能です。期待していた以上に「若草物語」の演出が素晴らしかった。過去作同様、女の子の気持ちが画面からあふれ出ていました。とにかく清々しくて美しい。隅々まで愛情が詰まっていました。願うなら、この作品で監督賞候補に入れて欲しかったですね。いつかオスカーを手にする女性監督の仲間入りとなるはずです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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