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2018/01/18 up

映画が教えてくれる人生とは...? 「WOWOW映画の日」SPドラマ「NO MOVIE, NO LIFE」

2月10日(土)に「WOWOW映画の日」がやって来る!
『セブン[吹替補完版]』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『ジュラシック・ワールド』『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』と、ハズレなしの豪華4本が放送される一日、これらの名作映画の合間を縫って、オリジナルドラマ「NO MOVIE, NO LIFE」が放送される。
桜庭ななみ、矢本悠馬、矢野聖人、田中哲司、西岡德馬、烏丸せつこ、浜野謙太ら、個性派キャストが集結。映画を愛する人々が、転機を迎えて下す選択を、実際の名作映画を多数交えて描く4話構成のオムニバスだ。

「第一幕」
学生時代から毎日2人で映画を見てきた、新入社員の麻里奈(桜庭ななみ)とアルバイト暮らしのホラー・マニア、涼(矢本悠馬)の同居生活に擦れ違いが生じる。

「第二幕」
会社員の澤谷(田中哲司)は部下からの"オシャレな上司"のイメージを保とうと、カンフー映画好きであることを隠してヌーベルバーグ好きのふりをしてしまう。

「第三幕」
高倉健ファンの初老の男、幸成(西岡德馬)が、自分が家を飛び出した後に病に倒れた妻を見舞い、映画を見ながら、ぎこちなく夫婦の会話を再開しようとする。

「終幕」
周囲からの疎外感を抱える30歳すぎの売れない俳優、相馬(浜野謙太)。彼がアルバイトをしている映画館に、麻里奈、涼、澤谷、幸成らが客としてやって来る。

「第一幕」~「第三幕」の登場人物たちが集まる「終幕」で、それぞれのエピソードがつながり、物語は優しく締めくくられる。人生の苦味を織り交ぜながら登場人物たちをあくまで温かく見つめる4編は、実力派キャストの説得力ある演技と相まって、どの世代も共感を覚えることだろう。そしてタイトルである「NO MOVIE, NO LIFE」という言葉は、「映画がなければ生きていけない」「映画があるから人とつながれる」など、広がりをもって受け取ることができる。このドラマを超えて見る者それぞれに実体験を呼び覚まし、あるいは物語を想像させるはずだ。

それでは主要キャストにとって「NO MOVIE, NO LIFE」とは、何を指すのだろう? 語ってくれたコメントに、それぞれの個性が際立っている。

「パッと思い付いたのは『タイタニック』です。見ると「うわ、こんな恋がしたい!」とテンションが上がるので、テンションを上げたいときに見ています」(第一幕 桜庭ななみ)

「僕は役者になってから映画を見るようになり、最初はTSUTAYAの(棚の)端から端まで全部借りたりしました。今では体自体が物語を求めていて、時間があれば映画を見ています。まさに「NO MOVIE,NO LIFE」状態です!」(第一幕 矢本悠馬)

「ちょっと前に『ジャンゴ 繋がれざる者』にハマりまして。僕はあまりに好きだと、一日中BGVとして流すんです。『ジャンゴ―』は30回は再生しましたね。で、怒られてやめるんですけども(笑)」(第二幕 田中哲司)

「やっぱり『七人の侍』です。小学生の時にリアルタイムで見て、近所の悪ガキと「七人の侍ごっこ」をやりました。今も撮影などで疲れていても、あれを見るともっと頑張ろうと奮い立つんです」(第三幕 西岡德馬)

「中学生の時、初めての彼女との初デートが映画でした。メル・ギブソンの『身代金』です。見終わったら、彼女が『鼻血が出た!』って(笑)。あの血はなんだったのか、まだ謎です」(終幕 浜野謙太)

誰の琴線にも触れるハートウオーミングな4編をじっくり堪能したい。

コメント動画を見る場合はWOWOWホームページへ!

「WOWOW映画の日特別ドラマNO MOVIE,NO LIFE」

監督:山岸聖太
脚本:松本哲也

出演:【第一幕】桜庭ななみ、矢本悠馬、矢野聖人 ほか
【第二幕】田中哲司 ほか
【第三幕】西岡德馬、烏丸せつこ ほか
【終幕】浜野謙太 ほか

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