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カテゴリ「メガヒット劇場」の記事

「キングスマン:ゴールデン・サークル」10/13(土)よる8:00ほか

 マナーを重んじる英国紳士然とした諜報組織"キングスマン"の新米エージェント、エグジーの奮闘を描いたアクション『キングスマン』('14)の続編、『キングスマン:ゴールデン・サークル』('17)。エース級のエージェントに成長したエグジーが、今回は世界的麻薬組織"ゴールデン・サークル"の冷酷非情な女ボスの陰謀に立ち向かう。

 エグジーに扮した注目株タロン・エガートンや、前作に続いて出演したアカデミー賞アクター、コリン・ファースの熱演、オスカー女優ジュリアン・ムーアによるぶっ飛んだ悪役の怪演、アメリカのスパイ組織とのユーモラスな共闘、スリリングな展開など、見どころは多いが、そんな中でもぜひ注目してほしいのが、英国を代表するシンガーソングライター、エルトン・ジョンの出演だ。

 1970年代からヒットを連発してきたエルトンは、「僕の歌は君の歌」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」など、誰でも一度は耳にしたことのある名曲で広く知られている。英国王室から"サー"の称号を授けられた71歳のベテランにして、天才的なピアノマン、そしてド派手な衣装と眼鏡を着用してステージに立つことで知られる希代のエンターテイナー。英国でポール・マッカートニーと並ぶ大物アーティストであることは間違いない。

 そんな彼が、この映画では本人役に喜々として扮している。麻薬組織の女ボスに拉致、監禁され、彼女のためだけに歌うことを強要される、カゴの中の鳥状態。ちなみに監禁状態でのコスチュームは、やはりド派手でカラフルな鳥の羽だ。逃げ出したくてしょうがないけれど、武装万全の厳重な警備下では、戦闘スキルをもたない一介のシンガーソングライターとしてはどうしようもない。そんな八方ふさがりの状態をエルトンはユーモアたっぷりに演じているのだ。「土曜の夜は僕の生きがい」「ダニエル」などのヒット曲を、ときに替え歌にしながら弾き語り、コワモテの悪党たちとアタフタと会話をする。そんな妙演に加えて、クライマックスでは意外性を存分に発揮。ハイキックをはじめとするアクションを熱演し、エージェントを危機から救う活躍ぶりを見せ、見る者を大いに喜ばせる。一方で、「ロケット・マン」などのヒット曲が見せ場の度にフィーチャーされており、ある意味、後半の主役をさらった存在とも言える。

 監督のマシュー・ヴォーンは第1作の時点でエルトンの出演を切望していたが、当時はかなわず、この続編でその夢が実現した。また、主演のエガートンは現在製作中のエルトンの伝記映画『Rocketman(原題)』で、なんとエルトン役を演じており、撮影現場からの写真により、その成り切りぶりが早くも話題となっている。いずれにしても、『キングスマン』の製作チームはエルトンと因縁めいた、強い絆で結ばれていると見てよさそうだ。

 ちなみに『キングスマン』シリーズは2019年の全米公開に向けて、現在第3作の製作が進行中。そこにエルトンが絡むかどうかは現段階では不明だが、"キングスマン"を食ってしまったほどの、本作での彼の怪演は見逃せない。英国のスーパースターが見せる、意外性満点でファニー、かつ強烈な活躍ぶりに注目を!

文=相馬学

[放送情報]

キングスマン:ゴールデン・サークル
WOWOWシネマ 10/13(土)よる8:00ほか

「エイリアン:コヴェナント」7/14(土)よる10:00ほか

 長きにわたり、一大ユニバース(作品世界)を形成している『エイリアン』シリーズ。WOWOWでは『エイリアン:コヴェナント』初放送に合わせて一挙にシリーズ全作をお届けする。そこで改めて、個々の作品を「監督に注目」して、駆け足で振り返ってみたい。

 まず記念すべき1作目。『エイリアン』(79)の監督はリドリー・スコットだ。今や誰もが知る巨匠であるが、当時はまだ、一部にしかその才能が伝わっていなかった。CF界を活躍の場とし、母国イギリスで初の商業長編映画『デュエリスト/決闘者』(77)を手がけ、第30回カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞したばかり。そして、『エイリアン』に抜擢されると一躍大ブレイク。「密室にヤバいクリーチャーが侵入してくる」というシンプルなプロット、シチュエーションを活かしたサスペンスフルな演出と映像センスで"SFホラー映画"のエポックとなってしまったのだ。

 シガーニー・ウィーヴァー扮する主人公、女性クルーのエレン・リプリーは閉ざされた宇宙船内で最後まで生き残り、変形を繰り返してきた地球外生命=エイリアンの生体(ゼノモーフと呼ばれる)と死闘を繰り広げる。自らストーリーボードを描くヴィジュアリストのリドリー・スコットは、映画の肝であるエイリアンの造型デザイナーに異端の画家H・R・ギーガーの起用を決断! 彼自身、美術大学時代に絵画やグラフィック・デザインを専攻していた"アーティスト"であった。

さて、このSFホラーの金字塔は、続編『エイリアン2』(86)では違った相貌を見せることになる。公開時のキャッチコピーは「This Time It's War.」。すなわち宇宙海兵隊が銃火器を手にし、植民惑星を壊滅させた無数のエイリアンたちに立ち向かうアクション満載のパワフルな戦争活劇に転換。監督・脚本は『ターミネーター』(84)をヒットさせて、イケイケ状態のジェームズ・キャメロン。彼の際立った作家性であるミリタリー趣味と、母性に裏打ちされた強いヒロイン像が作品内へしかと刻まれた。男前な女性狙撃手はキャラが立ち、主人公リプリーは最強の戦士となり、クライマックスにはパワーローダー(運搬用重機のパワードスーツ)に搭乗して操縦、エイリアン・クイーンとの頂上"母性"バトルは今でも語り草だ。SFホラーを俺流の"戦争アクション"に染めあげたジェームズ・キャメロンは、「監督によってスタイルが変わる」という当シリーズの"トーン&マナー"を決定づけた。

detail_180713_photo02.jpg「エイリアン2」© 1986 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

前2作で、新進気鋭のクリエイターの登竜門的色合いが一段と濃くなったが、90年代に突入して作られた『エイリアン3』(92)は、完全な新人監督が選ばれた。デヴィッド・フィンチャー。これが現在、完璧主義として有名な鬼才の長編デビュー作である。早くに映画界を目指して高校卒業後にはI.L.M.(インダストリアル・ライト&マジック)に就職。ディレクターに転身してからはCM畑で頭角を表し、さらに1980年代後半はスティングの「Englishman In New York」、ポーラ・アブドゥルの「Straight Up」「Forever Your Girl」、マドンナの「Vogue」といったMVでも注目され、いきなり本作を手がけることに。リプリーが辿りついた流刑惑星を舞台に、囚人の飼い犬を宿主にした一体のドッグ型エイリアンが4足歩行で暴れまくるのだが、デヴィッド・フィンチャーはそのデザインを再びH・R・ギーガーに依頼、独特の陰鬱な世界観を構築し、緊迫感あふれる展開の中にエイリアンのPOV(一人称視点)映像も盛り込んで、才気の萌芽を見せている。

detail_180713_photo03.jpg「エイリアン3」© 1992 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

続く『エイリアン4』(97)は、いったん完結したシリーズを再生させる試みとなった。前作で体内に寄生され、究極の選択を迫られたリプリー。それから200年後、残された血液のDNAから、軍事利用の研究材料のためクローン人間として復活する。監督には(相棒マルク・キャロと組んだ)ブラックコメディ『デリカテッセン』(91)、SFダークファンタジー『ロスト・チルドレン』(95)で異彩を放っていたジャン=ピエール・ジュネがフランスから招聘された。奇々怪々な異次元空間を創り上げることに長け、本作はシリーズ中、どこかユーモラスだが最もグロテスクな描写が詰まった一本に。恐怖感を煽る初の水中シーンや、クローンのリプリーと新生命体ニューボーンとの残酷かつ悲愁に満ちた対決もジュネ監督らしい。

detail_180713_photo04.jpg「エイリアン4」© 1997 Twentieth Century Fox Film Corporation.

この後に、同名のコミック作品を原案にしたスピンオフ企画、というか番外編『エイリアンVS. プレデター』(04)と『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』(07)が作られたが、ついに真打ちが動き出した。全てを仕切り直すかのように1作目の監督、75歳になったリドリー・スコットが『プロメテウス』(12)を発表したのである。『エイリアン』へと繋がっていくエピソード・ゼロ的な前日譚で、こちらは宇宙船プロメテウスに乗った調査チームが"人類の起源"を求め、未知の惑星に旅立つ。1作目でリプリーたちが見た(大量の不気味な卵を積んだ)巨大な遺棄船、そしてコックピットに座っていた(胸部を何者かに破られた痕のある)あの異星人の謎に迫る展開で、エイリアン誕生の秘密を解いていく。と同時に、リドリー・スコットが「歴代SF映画ベスト1」と語る、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』(68)のテーマへも接近、それは『プロメテウス』の続編、『エイリアン:コヴェナント』(17)においても深化している。つまりは、「創造主と被創造者」との関係で、両作に登場する(マイケル・ファスベンダーによって演じられた)アンドロイドが大きな鍵を握る。ということは、リドリー・スコットのもう一つの代表作『ブレードランナー』(82)とも関わりを持っていくわけで、"SFホラー映画"から始まったエイリアン・ユニバースは、その基本線を守りつつ、深淵なる思考実験を進めているのである。

detail_180713_photo05.jpg『エイリアンVS. プレデター』© 2004 Twentieth Century Fox Film Corporation.

文=轟夕起夫


[放送情報]

エイリアン2[完全版]
WOWOWシネマ 7/14(土)午後0:30ほか
エイリアン3[完全版]
WOWOWシネマ 7/14(土)午後3:15ほか
エイリアン4[完全版]
WOWOWシネマ 7/14(土)午後5:45ほか
エイリアン:コヴェナント
WOWOWシネマ 7/14(土)よる10:00ほか
エイリアンVS.プレデター[完全版]
WOWOWシネマ 7/15(日)午後0:00ほか
AVP2 エイリアンズVS. プレデター[完全版]
WOWOWシネマ 7/15(日)午後2:00ほか


「関ヶ原」6/16(土)よる8:00ほか

 池井戸潤の小説『空飛ぶタイヤ』が長瀬智也主演で映画化され、公開中。池井戸はいま、もっとも映像化作品の多いベストセラー作家の一人だが、『空飛ぶタイヤ』はかつて仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。このように優れた小説は、スタッフとキャストがそれぞれ別の布陣で映画化、ドラマ化されることが少なくない。山崎豊子の『白い巨塔』は田宮二郎主演の映画版(66)が有名だが、その後、田宮主演作も含めてなんと4度にわたりドラマ化されている。特に2003年の唐沢寿明版は、いまなお多くの人の記憶に刻まれているだろう。'17年に岡田准一主演で映画化されてヒットした、司馬遼太郎の『関ヶ原』は'81年に加藤剛主演でドラマ化されている。髙村薫の『マークスの山』や横山秀夫の『半落ち』は、映画、ドラマの順で、やはりスタッフとキャストを一新して製作された。

 横山と言えば、近年の代表的な"競作"に『64(ロクヨン)』がある。ドラマ版は主演、ピエール瀧の存在感を軸に肉厚の物語を骨太に構築し、第70回文化庁芸術祭賞のテレビ・ドラマ部門で大賞を受賞した。一方、映画版は佐藤浩市を主人公に据えた2部構成となって群像劇の趣が強まり、ラストは瀬々敬久監督(『友罪』ほか)が原作にひとひねりを加えており、興行的にも成功を収めた。

 長尺の小説はエピソードや描写を細やかに紡ぐことができる連続ドラマと確かに相性がいい。一方、時間的な制約のある映画は時間の圧縮と空間の配置、すなわち小説の世界観を俯瞰するセンスがより必要となる。どちらにすべきということではなく、メディアの特性が異なるからこそ、"輝かせ方"も違って当たり前なのだ。たとえば、'06年に山田孝之と綾瀬はるかの顔合わせでドラマ化された東野圭吾の『白夜行』は、キャラクターのありようにぴたりと寄り添うことで感涙を呼んだが、堀北真希と高良健吾を迎えた'11年公開の映画版はハードボイルドな色彩が強まり、まるで古典的名作戯曲に接するような感触が衝撃だった。同じ悲劇的なストーリーを見つめても、ドラマと映画ではここまでフォルムが変わるという好例である。

 角田光代の『八日目の蟬』『紙の月』も、ドラマと映画では印象ががらりと変わった。前者のドラマ版は檀れい扮する"誘拐犯である母"の視点で描かれたが、映画版は井上真央演じる"誘拐犯に育てられた娘"が主軸となっている。どの登場人物にスポットを当てるかで映像化は異なる達成を見せるし、一つの小説から多様な可能性が生まれるのだ。後者では、原田知世主演のドラマ版が原作の雰囲気を踏襲した人間ドラマであるのに対して、宮沢りえ主演の映画版では横領に手を染める銀行員であるヒロインの犯行の過程が丹念に映し出され、サスペンスの濃度が上がった。物語は同じでも、ある意味「ジャンルが違う」と言ってもいいほど対照的である。

 原作小説、ドラマ版、映画版、いずれかを楽しめたのであれば、作り手が別の味付けを施した他のメディアも味わってみてはどうだろう。新たな視点に驚かされ、さまざまな発見があるはずだ。

文=相田冬二


[放送情報]

関ヶ原
WOWOWシネマ 6/16(土)よる8:00 ほか


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