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カテゴリ「メガヒット劇場」の記事

「レディ・プレイヤー1」1/26(土)よる8:00

 イースター・エッグをご存知だろうか? 欧米で3月末から5月初旬に行われる春の訪れを祝う復活祭=イースターのときに、お菓子やおもちゃの入った卵を隠して子どもたちが探す...というもの。チョコエッグの先祖のようなもので、どこに隠してあるのか、中に何が入っているのか分からないことが転じて、ゲームの隠しコマンドや映画・アニメーションの隠れキャラをイースター・エッグと呼ぶようになった。そんなイースター・エッグが全編にわたって登場する、一度で二度三度おいしい映画がスティーヴン・スピルバーグの最新監督作が『レディ・プレイヤー1』。

 近未来の米国、悪化する環境汚染や世界的な不況から人々は現実の世界から逃避し、別のキャラクター=アバターになって自由に過ごせる仮想世界オアシスに入り浸っていた。現実世界では冴えない高校生ウェイドも、オアシスでは名の知れたプレイヤーのパーシヴァルになることができる。オアシスの創設者ハリデーが死去し、オアシス内に隠された3つの鍵を探した者に全財産とオアシスの権利を譲ると発表したことで世界は大騒ぎに。パーシヴァルも仲間たちと探し始めるが、オアシスの権利を狙う巨大企業IOI社のソレントも動き始める...。

 舞台となるオアシスでは誰でも自分の好きなキャラクターになって好きなメカに乗れる...というわけで、劇中には数え切れないほどの映画やアニメーションなどのキャラやメカ=イースター・エッグが登場する。それでは本作に登場するイースター・エッグの一部をカテゴリー別にご紹介しよう。あなたはいくつ見つけられるだろうか?

※本編のネタバレを含みます。

【メイン・キャラクター】
 まず主人公パーシヴァルのモデルが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティで、もちろん愛車はデロリアンDMC-12。内装も映画そのままで装置の日付もちゃんと1985年10月26日となっているが、ナンバープレートは違う。ヒロインのアルテミスの愛車は『AKIRA』に出てくる赤い金田バイクだがアルテミス仕様になっていて、ハローキティや『アメリカン・ヒーロー』、ゲーム・メーカーのステッカーが貼られている。パーシヴァルの親友エイチがクライマックスで使用するメカはアイアン・ジャイアントで、『ターミネーター2』のあのポーズもしてみせる。森崎ウィンが演じて話題となった日本人キャラのトシロウのアバター・ダイトウは、日本が世界に誇る名優の三船敏郎の鎧武者姿。三船敏郎がスピルバーグの『1941』に出演した縁で、スピルバーグが遺族に交渉して登場が可能になったという。そして敵ソレントのアバターがアニメーション版のスーパーマンことクラーク・ケント(ただし顔は悪党ヅラ)。パーシヴァルもアルテミスに変装しろと言われて実写版クラーク・ケントになったりもする。

【映画やアニメーション、ゲームなどのキャラクター】
 映画冒頭に出てくるパーシヴァルによるオアシスの紹介シーンにもさまざまなキャラクターが登場。山を登るバットマン、通りを歩くパーシヴァルの周りには『シンドバッド7回目の航海』のサイクロプス、ロボコップ、ハローキティとけろけろけろっぴにバッドばつ丸、惑星ドゥームで戦っているのが『エルム街の悪夢』のフレディ、『13日の金曜日』のジェイソンなどなど。
 次に多くのキャラが登場するのが、パーシヴァルがアルテミスをデートに誘って『サタデー・ナイト・フィーバー』のトラヴォルタ・ダンスで踊るディスコ、魅惑の星。アメコミやアニメーション、ゲームのキャラが多く、DCコミックスのジョーカーとハーレイ・クインが仲良くデート。バットマンたちの敵であるデスストロークもいる。さらにコナン・ザ・グレート、『トゥームレイダー』のララ・クロフトなどがいて、空中では『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフが踊っている。ラスト・バトルでは無数にいて判別できないほどだが、そのなかで目立つのが『チャイルド・プレイ』のチャッキーで、小さな身体ながら大殺りくを行う。
 ほかにも『ストリートファイター』の春麗やリュウ、ビートルジュースやグレムリン、ミュータント・タートルズ、『アルゴ探検隊の大冒険』と『キャプテン・スーパーマーケット』の骸骨剣士などが、あちこちに出てくる。

【メカやロボット】
 メカが多数登場するのが第1の鍵が隠されているレース・シーン。『マッドマックス』のインターセプター、『特攻野郎Aチーム』のGMCバンデューラ、『クリスティーン』の真っ赤な1958年型プリムス・フューリー、『マッハGoGoGo』のマッハ号、1960年代のTV版『バットマン』のバットモービル、『トランザム7000』のポンティアック・ファイヤーバードなどなど。この名車たちに襲い掛かるのがキングコングとT.レックスだ。
 アイアン・ジャイアントが置かれているエイチのガレージの奥には『ロボコップ』の二足歩行ロボットED-209や『2001年宇宙の旅』のスペースポッドも置かれていて、おもちゃで『エイリアン2』のスラコ号、『宇宙空母ギャラクティカ』の宇宙船なども登場。ラスト・バトルではまさかのメカゴジラも登場するが、東宝版とはちょっと違うゾイドっぽいオリジナル・デザイン(でもバックには『ゴジラのテーマ』が流れる!)。ダイトウが使うのが『機動戦士ガンダム』のRX-78-2(性能はZガンダムっぽい!?)。また終盤には『禁断の惑星』のロビーと『宇宙家族ロビンソン』のフライデーという2大人気ロボットのフィギュアが確認できるので、探していただきたい。

【『シャイニング』】
 第2の鍵が隠されているのが、スピルバーグとは親交の深かった故スタンリー・キューブリックのホラー映画『シャイニング』を上映中の映画館"オーバールック"。パーシヴァルたちが映画館の中に入ると、そこはなぜか『シャイニング』の舞台となるオーバールック・ホテルそのもので、内装から双子少女の幽霊に237号室の女幽霊まで完全再現されている。その直前の、第2の鍵が『シャイニング』と分かるVHSビデオ・カセットの部屋でも多くの名画のパッケージが確認できる。

【まだまだあるぞ! 映画ネタ】
 映画の小ネタは満載でハリデーが自身の死去を報告する遺言ビデオでは『スター・トレック』の宇宙葬を花で再現していたり、またハリデーの好きなセリフは『スーパーマン』の敵レックス・ルーサーの名ぜりふだ。パーシヴァルがアルテミスとのデートに着ていく服は知る人ぞ知るカルト映画『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』の主人公と同じだし、彼はエイチからははねた前髪が『メリーに首ったけ』のキャメロン・ディアスみたいだとからかわれ、変装したアルテミスの胸を突き破って出てくるのは『エイリアン』のチェストバスター。また背景に『カクテル』のネオン・サインが何気なくあったりする。ラスト・バトルで大きなラジカセを掲げているのは原作者アーネスト・クラインのお気に入り監督キャメロン・クロウの『セイ・エニシング』(同じラジカセがラストのパーシヴァルの部屋にもある)で、ジョン・ヒューズ監督作品の『フェリスはある朝突然に』も使われる。なかでもファンでないと分からないのが必殺武器の"聖なる手榴弾"で、元ネタは『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』だったりする。同じく武器としては時間を戻すアイテムということから、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督の名前と同じ"ゼメキスキューブ"というひねったものもある。そのほか『ピーウィーの大冒険』の赤い自転車や、スピルバーグ版『宇宙戦争』のトライポッドなどが隠れている。

【禁断の!? マーベル&『スター・ウォーズ』】
 いくらスピルバーグでも登場させられないのか、マーベルのヒーローたちは『スパイダーマン』のピーター・パーカーと『ハルク』のブルース・バナーの名前が出てくる程度で、同じく『スター・ウォーズ』ネタもミレニアム・ファルコンの名前などでしか登場しなかった...と思っていると最後の最後のシーンで、R2-D2が見守っている!

 このほかにもマイケル・ジャクソンの『スリラー』やデュラン・デュラン、ディーヴォ、バグルス、a-haなどの音楽ネタや、ウェイドのオアシス部屋にあるレバーがジョイスティックなどのゲーム機ネタも隠れているのでお見逃しなく。

 さて、あなたがオアシスのプレイヤーになるとしたら何のキャラクターになって、何に乗る? そんな想像も楽しいのが『レディ・プレイヤー1』だ。

文=竹之内円

[放送情報]

レディ・プレイヤー1
WOWOWシネマ 1/26(土)よる8:00

「今夜、ロマンス劇場で」12/15(土)よる8:00

 映画監督への夢を持ち、足繁く映画館「ロマンス劇場」に通う青年、健司(坂口健太郎)。彼は、映写室で見つけた戦前のモノクロ・フィルム『お転婆姫と三獣士』に登場するお姫様、美雪(綾瀬はるか)に恋をしてしまう。すると、奇跡が起き、美雪がモノクロのまま実体として健司の前に出現。2人は一緒に生活を始めるのだが、2人は触れ合うことができない。なぜなら、思いを寄せた相手に触れると、美雪は消えてしまう運命にあったから......。

 綾瀬はるかと坂口健太郎のW主演によるラブ・ロマンス『今夜、ロマンス劇場で』('18)は、今が旬の2人の共演が話題になった。だが、それだけではない。公開されてすぐに話題になったのが、古き佳き時代の名画を数々彷彿とさせる設定やシーンが盛りだくさんだったこと。ここでは、映画ファンをうならせたそれらオマージュについて解説する。

 まず映画のヒロインが現実世界にやってくる、という設定。これはウディ・アレン監督の『カイロの紫のバラ』('85)とそっくり。『カイロ~』は、30年代のアメリカを舞台に、失業中の夫を支えるセシリア(ミア・ファロー)が夢中になっていた『カイロの紫のバラ』という映画の登場人物が現実世界に現れる、というもの。男女キャラの入れ替わりはあるものの、健司もセシリア同様に実生活に行き詰まりを感じて、映画で現実逃避をしているというところまで似ている。

 また、モノクロの美雪が現実世界に現れてから次第に生活になじみ、カラーになっていくというくだりは、『カラー・オブ・ハート』('98)の真逆。『カラー~』は、古いモノクロのTVドラマにはまった男子高校生デイビッド(トビー・マグワイア)が、ある日そのドラマ世界に入り込んでしまうというもの。同じことが繰り返されるドラマの世界に彼が入り込んだことで変化がもたらされ、次第にその世界が色づき始めていくのだが、本作においては美雪がその"ドラマ世界"そのもののように、自身の変化とともに色を持ち始める。

 その美雪だが、古いお姫様映画から抜け出た設定だが、その映画がまるで『オズの魔法使』('39)のようでもあり、狸などがお姫様の相棒ということから、木村恵吾監督のオペレッタ映画『狸御殿』シリーズ('39~'59)も想起させる。また、おてんば過ぎるキャラとその名前から思い浮かべるのは、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』('58)のヒロインだろう。しかも、庶民の健司とお姫様の美雪という格差恋愛や、美雪の好奇心旺盛な性格、ゴージャスなドレス姿は、オードリー・ヘプバーンの名作『ローマの休日』('53)にも似ている。

 実際の映画が流れるシーンで使われるのは、ハンフリー・ボガートの「君の瞳に乾杯」の名台詞でおなじみの『カサブランカ』('42)。ラブ・ロマンスの傑作中の傑作といわれる作品を使っているのは、本作がロマンスの定番中の定番と匂わせるためか?(最後まで観れば、定番とは違う結末が待っていることが分かるだけに、引っかけのようにも感じるが)

 触れると消えてしまうからラブ・シーンなし。だが、ガラス越しにキスをするという粋なシーンが盛り込まれている。これは言わずと知れた今井正監督の『また逢う日まで』('50)。日本映画の歴史において、最高に美しいキス・シーンとされるアレにオマージュを寄せ、シーンの美しさを際立たせている。

 そして、最後まで観なければわからない、加藤剛が演じる老人の役どころ。この作品が映画の遺作となってしまった加藤にとっては、本作が古き佳き映画へのオマージュにあふれていることや、争い事を嫌う健司と美雪への共感があって出演を決めたのではないだろうか、と勘繰ってしまう。なにせ彼は映画界&ドラマ界を支え続けてきた名優であり、常に上質な作品を選び続けてきた大ベテラン。そんな彼が、出演シーン自体は少ないながらも重要な役柄を引き受けたのは、本作に流れる"佳き人による佳き人のためのラブ・ロマンス"というピュアなメッセージがあったから......と、鑑賞後に感じ取れるはずだ。

文=よしひろまさみち

[放送情報]

今夜、ロマンス劇場で
WOWOWシネマ 12/15(土)よる8:00

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」11/24(土)よる8:00ほか

 1977年に登場するや、世界中を熱狂の渦に巻き込んだ『スター・ウォーズ』シリーズ。2005年、エピソード3でシリーズ生みの親ジョージ・ルーカスが6部作にピリオドを打った後、ディズニーの主導の下で再起動し、2015年から新シリーズが始まったのは、ご存知のとおり。

 製作体制が変わったとはいえ、『スター・ウォーズ』が特別な存在であり、筋金入りのファンに支えられているということを、作り手も理解している。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』('18)のロン・ハワード監督は、かつてルーカスに「シリーズの監督をしてほしい」と打診されたことがあるベテランだ。そんな彼がここでこだわったのは、CGに頼らないライブ・アクションと、アメリカン・ニューシネマを意識した切ないドラマ作り。シリーズに欠かせない伝統を守りながら、どのようにやりたいことをやっていくか? シリーズの面白さは、そんなクリエイターのこだわりにある。

 6部作の続きであり、その再開を高らかに宣言した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』('15)では、TVドラマ『LOST』などでお馴染みのヒットメーカー、J・J・エイブラムス監督が、6部作の偉大な遺産にオマージュを捧げつつ、そのスピリットを継承して冒険アクションを作り出した。何者でもない主人公が宇宙へと飛び立ち、運命の劇的な転機を迎える。これまでのシリーズを踏まえた、そんなストーリーは新旧のファンに好評を博した。子どもの頃から『スター・ウォーズ』ファンで、そのエッセンスを吸収してきたエイブラムスだからこそできた技ともいえる。

 続く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』('16)は、『ハン・ソロ~』と同様にシリーズの外伝的な物語。6部作の物語の転換期というべき"クローン戦争"のエピソードを描いている。ここで監督を務めた『GODZILLA ゴジラ』('14)のギャレス・エドワーズも、エイブラムスに負けず劣らずの子どもの頃からの『スター・ウォーズ』フリークだ。『スター・ウォーズ』といえば"フォース"と呼ばれる特殊能力の使い手であるジェダイ騎士の活躍がクローズアップされがちだが、エドワーズは、フォースを持たない名もなきならず者兵士たちの奮闘を紡いだ。困難なミッションに命を懸ける彼らの奔走は、『ナバロンの要塞』('61)などの戦争アクションの名作を彷彿とさせるほどアツく、胸を揺さぶられるものがある。

 そして『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』('17)の登場だ。監督は『LOOPER/ルーパー』('12)で注目されたライアン・ジョンソンで、エイブラムスやエドワーズと同様に、『スター・ウォーズ』を見て育った世代。彼は新『スター・ウォーズ』を、まったく新しい方向へと推進させようと知恵を絞った。前作で宇宙に飛び出したヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)や、その前に立ちはだかる悪の権化カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)、そして彼らを取り巻く戦士たち。そんな若いキャラクターたちの物語を、旧シリーズのキャラに敬意を表しつつ前作以上に全面に押し出しながら、新時代の到来を告げようと試みたのだ。彼らが直面する、それぞれの決断のドラマはシリーズをずっと見てきたファンはもちろん、新世代のファンを驚かせるだろう。もちろん、単に奇をてらったわけではない。それは『スター・ウォーズ』のスピリットをどう次世代に継承するかを考えたうえでの結果。往年のファンのためだけにシリーズを続けるわけにはいかない。時代を切り開くのは、常に若者たちだ。そんな力強いメッセージを感じ取れるのが、本作の強みでもある。

 次世代クリエイターたちの才気により、ドラマチックなうねりを見せる『スター・ウォーズ』シリーズ。2019年に公開予定の新3部作完結編の前に、若きエネルギーを体感すべし!

文=相馬学

[放送情報]

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
WOWOWシネマ 11/24(土)よる8:00ほか

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4月20日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画 「夜は短し歩けよ乙女」4/8(日)午前9:00 「ガルム・ウォーズ」3/24(土)よる10:00 「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」3/24(土)深夜2:00 「LOGAN/ローガン」3/17(土)よる10:00 「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜」4/30(月・休)午後2:00 「機動警察パトレイバー 劇場版」3/25(日)午前5:20 「美女と野獣(2017)」4/14(土)よる8:00
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©2017 MARVEL 「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」3/11(日)午後1:45
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日 1983 「イニシエーション・ラブ」3/9(金)よる7:00
© 乾くるみ/「イニシエーション・ラブ」製作委員会 撮影=神保達也、ヘアメイク=鈴木麻水美、スタイリスト=大沼こずえ、衣装=ADORE 「幕が上がる」©2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講 談社 パルコ 写真:AP/アフロ 撮影=坪田彩 ©2016 Xenolinguistics, LLC. All Rights Reserved. 写真:ロイター/アフロ
「生中継!第90回アカデミー賞授賞式」3/5(月)午前8:30~(同時通訳)3/5(月)よる9:00~(字幕版) 撮影=中川容邦 「バレンタインデー(2010)」2/14(水)よる6:45
© Warner Bros. Entertainment Inc. ©Disney Enterprises, Inc. 「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」©2017映画 「チア☆ダン」製作委員会 「セブン[吹替補完版]」2/10(土)午前11:25 「帝一の國」2/24(土)よる8:00
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