2018/08/09 up

斎藤工×板谷由夏 映画工房#345 『新感染 ファイナル・エクスプレス』ツッコミ目線でも楽しめる痛快ゾンビ・パニック

「新感染 ファイナル・エクスプレス」(16) 8/19(日)よる9:00

斎藤工さんと板谷由夏さんが、話題の映画の魅力を語り尽くす映画情報番組「映画工房」。今回は韓国発のノンストップ・ゾンビ・ホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』を取り上げます。

斎藤「この映画で"共有する喜び"を感じました。ひとりで粛々と観るという恐怖の味わい方もできますけど。」
板谷「私はひとりでは絶対無理!」

社会派のアニメ監督として知られていたヨン・サンホ監督が、各国の映画祭で話題を集めた『ソウル・ステーション/パンデミック』('16)の実写化オファーを受けて製作した本作。主な登場人物は、証券会社のファンドマネージャーとその幼い娘、巨漢の中年男と妊娠中の彼の妻、野球部員の男子生徒と応援団の女子生徒。そして、バス会社の常務。ソウル発プサン行きの高速鉄道に乗り合わせた彼らが、謎の感染爆発に巻き込まれていく。韓国で2016年No.1ヒットを記録し、世界でも156カ国で公開され、約150億円の世界興行収入を達成しました。2人の感想は?

斎藤「マ・ドンソク演じる巨漢の旦那が強すぎる(笑)」
板谷「そうなのよ!」
斎藤「今やマ・ドンソクは第2のソン・ガンホです。上下青のスーツという彼の格好がチャラいのも良かった。」
板谷「最初トイレの前に立っている時、絶対悪い人だと思った。」
斎藤「『腕にテープを巻いただけで感染者と戦うのかい!』とか、ツッコミどころもあります(笑)」
板谷「いろんな人と一緒に観ると楽しいね。ゾンビ役どうですか?」
斎藤「やりたいです。もうゾンビになるプロセスとかいいから、最初からゾンビとして。」
板谷「私は逃げる人の役を演じてみたい。」
斎藤「こうやってみんなで盛り上がれる映画です」

WOWOWシネマで放送される注目の特集をピックアップしてレース形式でチェックする「映画工房ダービー」。今回は8/11(土・祝)~24(金)に放送される【真夏のメガヒットパレード2018】の作品の中から、「なってみたいのは誰?」というテーマでレースを開始。果たして結果は?

(1)スカーレット・ヨハンソン
『ゴースト・イン・ザ・シェル』
8/13(月)午後4:50

detail_180809_photo02.jpg© 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

(2)エマ・ワトソン
『美女と野獣(2017)』
8/15(水)午後2:00

detail_180809_photo03.jpg©Disney Enterprises,Inc.

(3)ガル・ガドット
『ワンダーウーマン』
8/17(金)午後2:30

detail_180809_photo04.jpg© Warner Bros. Entertainment Inc.

(4)エマ・ストーン
『ラ・ラ・ランド』
8/20(月)午後4:00

detail_180809_photo05.jpg©2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.

最近あまり映画を観ていないあなたにこそ観てほしい作品を、映画解説者の中井圭さんが紹介する、「ナカイの1本 ナカチョイ」のコーナー。今回は『ソウル・ステーション/パンデミック』(16)を紹介します。

『ソウル・ステーション/パンデミック』
8/19(日)よる11:15

detail_180809_photo06.jpg©2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD INC.& Studio DADASHOW All Rights Reserved.

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