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カテゴリ「映画工房」の記事

「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」(17) 8/25(土)よる10:00[R15+指定]

斎藤工さんと板谷由夏さんが、話題の映画の魅力を語り尽くす映画情報番組「映画工房」。今回は続編も製作中のメガヒット・ホラー『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』を取り上げます。

斎藤「『スタンド・バイ・ミー』の要素がありますよね」
板谷「子どもたちが冒険する様子はまさにそうだと思いました」

スティーヴン・キング原作の映画として歴代1位になったほか、『シックス・センス』を超えて歴代ホラー映画№1の大ヒットとなった本作。監督は新鋭アンディ・ムスキエティ。ギレルモ・デル・トロに絶賛された短編ホラーをギレルモ・デル・トロ製作総指揮のもと長編化した『MAMA』が、全米初登場1位を記録した。本作では1988年、子どもの失踪事件が続く田舎町を舞台に、少年たちの友情と恋、そして奇怪なピエロ"ペニーワイズ"との対決を描く。怪人ペニーワイズを演じたのはビル・スカルスゲールド。父は、ラース・フォン・トリアー監督作品や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに出演しているステラン・スカルスゲールドで、兄2人と弟も俳優という俳優一家育ち。本作のほか『デッドプール2』などに出演している。2人の感想は?

板谷「みんな、コワいもの見たいんですね」
斎藤「アトラクション的な感覚なんでしょうね。僕が印象に残ったのは、ビル・スカルスゲールド演じるペニーワイズは凝視するとかわいく見えてくること。これが多分、この映画のひとつの勝因だと思います。ペニーワイズが気になって"ペニーワイズ待ち"という心境になってくる」
板谷「確かにペニーワイズの手の振り方なんて、不気味で気になる。次に見るときは"ペニーワイズ待ち"してみよう」
斎藤「音も大事です。ペニーワイズの"入場曲"みたいなものがある。でもその曲で別のキャラが出てくるシーンには『ペニーワイズじゃないのかい!』『お前、初登場だな!』ってつっこみました。僕は2回目に見たときは特に爆笑しました。とにかく夏にぴったりの作品だと思うし、みんなで見てほしい」
板谷「『新感染 ファイナル・エクスプレス』みたいに大勢でね」
斎藤「曲で"ペニーワイズ待ち"してみてください」

87万人が利用する映画チケット予約アプリ「映画ランド」とコラボして映画ファンに調査する企画「映画意識調査」。今回はホラー映画の視聴状況を調査しました。

真夏のホラー特集:ようこそ、底なしの恐怖へ 8/18(土)~25(土)

『こどもつかい』
8/18(土)よる10:10
『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』
8/18(土)深夜0:05[PG-12指定]
『スリープレス それは、眠ると憑いてくる。』
8/19(日)よる7:30
『新感染 ファイナル・エクスプレス』
8/19(日)よる9:00
『ソウル・ステーション/パンデミック』
8/19(日)よる11:15
『フレディVSジェイソン』
8/20(月)よる9:00[PG-12指定]
『ローズマリーの赤ちゃん』
8/20(月)よる11:00
『侵入者 逃げ場のない家』
8/21(火)よる9:00
『オーメン(1976)』
8/21(火)よる11:00
『フォロイング』
8/22(水)よる9:00
『キリング・グラウンド』
8/22(水)よる11:00[R15+指定相当]
『パラサイト・イヴ』
8/23(木)よる11:00
『アナベル 死霊人形の誕生』
8/24(金)よる9:00[PG12指定]
『ネイルズ―悪霊病棟―』
8/24(金)よる11:00
『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』
8/25(土)よる10:00[R15+指定]
『キュア~禁断の隔離病棟~』
8/25(土)深夜0:30[R15+指定相当]

detail_180814_photo02.jpg© 2017「こどもつかい」製作委員会

最近あまり映画を観ていないあなたにこそ観てほしい作品を、映画解説者の中井圭さんが紹介する、「ナカイの1本 ナカチョイ」のコーナー。今回は『セールスマン』を紹介します。

『セールスマン』
8/26(日)よる9:00

detail_180814_photo03.jpg©Memento Films Production - Asghar Farhadi Production - Arte France Cinema 2016

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【話題の映画やWOWOWシネマならではの特集の魅力を、映画好きの俳優、斎藤工と板谷由夏が語りつくす。映画との新たな出会いを提供する映画情報番組・映画工房】

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「新感染 ファイナル・エクスプレス」(16) 8/19(日)よる9:00

斎藤工さんと板谷由夏さんが、話題の映画の魅力を語り尽くす映画情報番組「映画工房」。今回は韓国発のノンストップ・ゾンビ・ホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』を取り上げます。

斎藤「この映画で"共有する喜び"を感じました。ひとりで粛々と観るという恐怖の味わい方もできますけど。」
板谷「私はひとりでは絶対無理!」

社会派のアニメ監督として知られていたヨン・サンホ監督が、各国の映画祭で話題を集めた『ソウル・ステーション/パンデミック』('16)の実写化オファーを受けて製作した本作。主な登場人物は、証券会社のファンドマネージャーとその幼い娘、巨漢の中年男と妊娠中の彼の妻、野球部員の男子生徒と応援団の女子生徒。そして、バス会社の常務。ソウル発プサン行きの高速鉄道に乗り合わせた彼らが、謎の感染爆発に巻き込まれていく。韓国で2016年No.1ヒットを記録し、世界でも156カ国で公開され、約150億円の世界興行収入を達成しました。2人の感想は?

斎藤「マ・ドンソク演じる巨漢の旦那が強すぎる(笑)」
板谷「そうなのよ!」
斎藤「今やマ・ドンソクは第2のソン・ガンホです。上下青のスーツという彼の格好がチャラいのも良かった。」
板谷「最初トイレの前に立っている時、絶対悪い人だと思った。」
斎藤「『腕にテープを巻いただけで感染者と戦うのかい!』とか、ツッコミどころもあります(笑)」
板谷「いろんな人と一緒に観ると楽しいね。ゾンビ役どうですか?」
斎藤「やりたいです。もうゾンビになるプロセスとかいいから、最初からゾンビとして。」
板谷「私は逃げる人の役を演じてみたい。」
斎藤「こうやってみんなで盛り上がれる映画です」

WOWOWシネマで放送される注目の特集をピックアップしてレース形式でチェックする「映画工房ダービー」。今回は8/11(土・祝)~24(金)に放送される【真夏のメガヒットパレード2018】の作品の中から、「なってみたいのは誰?」というテーマでレースを開始。果たして結果は?

(1)スカーレット・ヨハンソン
『ゴースト・イン・ザ・シェル』
8/13(月)午後4:50

detail_180809_photo02.jpg© 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

(2)エマ・ワトソン
『美女と野獣(2017)』
8/15(水)午後2:00

detail_180809_photo03.jpg©Disney Enterprises,Inc.

(3)ガル・ガドット
『ワンダーウーマン』
8/17(金)午後2:30

detail_180809_photo04.jpg© Warner Bros. Entertainment Inc.

(4)エマ・ストーン
『ラ・ラ・ランド』
8/20(月)午後4:00

detail_180809_photo05.jpg©2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.

最近あまり映画を観ていないあなたにこそ観てほしい作品を、映画解説者の中井圭さんが紹介する、「ナカイの1本 ナカチョイ」のコーナー。今回は『ソウル・ステーション/パンデミック』(16)を紹介します。

『ソウル・ステーション/パンデミック』
8/19(日)よる11:15

detail_180809_photo06.jpg©2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD INC.& Studio DADASHOW All Rights Reserved.

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【話題の映画やWOWOWシネマならではの特集の魅力を、映画好きの俳優、斎藤工と板谷由夏が語りつくす。映画との新たな出会いを提供する映画情報番組・映画工房】

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「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」[PG12指定] 8/10(金)よる9:00

斎藤工さんと板谷由夏さんが、話題の映画の魅力を語り尽くす映画情報番組「映画工房」。今回は、第2次世界大戦中、ドイツ占領下のチェコで繰り広げられたナチス高官の暗殺作戦の行く末を、『フローズン・タイム』のショーン・エリス監督が実話に基づいて描いた戦慄の衝撃作『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』を取り上げます。

斎藤「全編緊迫していました。」
板谷「緊張感あった。」
斎藤「それがまた引き込むエネルギーになっていて、ずっとその場にいるような感情になりました。」

第2次世界大戦中、ドイツ占領下のチェコで冷酷非情な統治者として振る舞い、"プラハの虐殺者""金髪の野獣"の異名を取ったナチスの大物実力者ハイドリヒ。イギリスに逃れたチェコの亡命政府は、その圧政を食い止めようと、ハイドリヒの暗殺作戦を計画。過去にも『死刑執行人もまた死す』『暁の7人』などで描かれてきた、この歴史的に名高い暗殺作戦の行く末を、エリス監督が改めて映画化しました。2人の感想は?

板谷「間違いとされることをしてしまうと殺される恐怖感。それがいつも日常と隣り合わせにあるというのが...。」
斎藤「そんな中で、男女の描写もあるんですけど、それがもう本当に...。」
板谷「切ない。」
斎藤「切ないですね。音楽を聴いて踊るシーンや、口紅だけが唯一の自由というシーン。でもそれすら危険信号に捉えてしまう。」
板谷「これが実話ということが衝撃だった。」
斎藤「緊迫感も常にあるし、戦争を描いているんですけど、どこか映像に美しさがある。」
板谷「そう、美しい。」
斎藤「それがまたはかなく切ない。」
板谷「すごくいい映画だと思いました」

WOWOWシネマで放送される特集を、そのジャンルの詳しい人に聞く企画「私の知らないセカイ」。今回は8/6(月)~9(木)の特集【「ガメラ」シリーズ 一挙放送】に合わせて、中野ブロードウェイにある「活動写真館」映画ポスター担当の"怪獣マニア"、三浦正人さんに解説してもらいました。

『大怪獣ガメラ』
8/6(月)午後4:00
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』
8/6(月)午後5:30
『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』
8/6(月)よる7:15
『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』
8/7(火)午後4:00
『ガメラ対大悪獣ギロン』
8/7(火)午後5:30
『ガメラ対大魔獣ジャイガー』
8/7(火)よる7:00
『ガメラ対深海怪獣ジグラ』
8/8(水)午後4:00
『宇宙怪獣ガメラ』
8/8(水)午後5:30
『小さき勇者たち~ガメラ~』
8/8(水)よる7:15
『ガメラ 大怪獣空中決戦』
8/9(木)午後3:30
『ガメラ2 レギオン襲来』
8/9(木)午後5:15
『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』
8/9(木)よる7:00

detail_180731_photo02.jpg©KADOKAWA 1965

最近あまり映画を観ていないあなたにこそ観てほしい作品を、映画解説者の中井圭さんが紹介する、「ナカイの1本 ナカチョイ」のコーナー。今回は『ドリーム』を紹介します。

「ドリーム」
8/12(日)よる9:00

detail_180731_photo03.jpg©2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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4月20日(金)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画 「夜は短し歩けよ乙女」4/8(日)午前9:00 「ガルム・ウォーズ」3/24(土)よる10:00 「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」3/24(土)深夜2:00 「LOGAN/ローガン」3/17(土)よる10:00 「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜」4/30(月・休)午後2:00 「機動警察パトレイバー 劇場版」3/25(日)午前5:20 「美女と野獣(2017)」4/14(土)よる8:00
©Disney Enterprises,Inc. 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」3/10(土)よる8:00
©2017 MARVEL 「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」3/11(日)午後1:45
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日 1983 「イニシエーション・ラブ」3/9(金)よる7:00
© 乾くるみ/「イニシエーション・ラブ」製作委員会 撮影=神保達也、ヘアメイク=鈴木麻水美、スタイリスト=大沼こずえ、衣装=ADORE 「幕が上がる」©2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講 談社 パルコ 写真:AP/アフロ 撮影=坪田彩 ©2016 Xenolinguistics, LLC. All Rights Reserved. 写真:ロイター/アフロ
「生中継!第90回アカデミー賞授賞式」3/5(月)午前8:30~(同時通訳)3/5(月)よる9:00~(字幕版) 撮影=中川容邦 「バレンタインデー(2010)」2/14(水)よる6:45
© Warner Bros. Entertainment Inc. ©Disney Enterprises, Inc. 「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」©2017映画 「チア☆ダン」製作委員会 「セブン[吹替補完版]」2/10(土)午前11:25 「帝一の國」2/24(土)よる8:00
「帝一の國」©2017 フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

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